ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■[Live] 4/7(土)・4/8(日) 名古屋レインボーホール〜再会の約束〜<2> ★Ver.2★
サポートの人達だから、次のTMRライブのときはこのメンバーとは限らない。
そう思うと、ちょっと寂しくなった。特に大橋さん、ずっと私はこっち側で見てたので
ちょっとファンだったりして。

さて、後半戦。
アンコール後は、ポップアップの瞬間を見ようとわくわくしながら
花道を見つめていた。ふふふ。
まさにポンッ!って出てくるのが楽しい。間近でよく見えたわ〜。
(しかも衣装があの蛇皮テンガロン&短パンと来たもんだ(笑)。
蛇皮は好きだけどあれは肯定できませんわ。バランス悪すぎ)
私はドームやなんやで彼のポップアップ登場には慣れてるけども、
以前ホールツアーに初めての子連れていったら驚いていた(^^;
結構演出、派手?もしかして(ジャニとかには及ばないが。)

とっておきのおはなし。これは私の相方のお気に入りだ。(80年代っぽいから)
私はCDではイマイチだが、ライブでは好きだ。今回のツアーでは
ラストに「終わらせない〜!」と叫ぶのがイイ。
魔弾。私の大好きな曲。もうただ、気持ちいいばかり。
小さいフレームキャノンもどき−私と友達は「小魔弾(コマダン)」などと呼んでいた−(笑)の
熱も感じられそうなくらい近い。
そしていつものドラム音。WB!完璧にスイッチが入るかんじ。
この曲は私がTMRにはまる直接のきっかけだった。その後、ほとんどのライブでこれを聴いた。
最近、ちょっと食傷気味ではあったけど、やっぱり一緒に歌うのは楽しい。
今回のツアーではフェイクで「ワイノワイノ〜」というように歌ってるのが特徴。
声を限りに叫んでも、この次はVB。休めないぞ。

ここで衣装の話をまた。
日の丸特攻服カッコワライ ( ̄ー ̄)のときの白い上着(ハッピ?)の文字。
今まで全然見えなかったのだが、両袖の「NEVER TOO LATE」と
「NEVER SURRENDER」は読みとれたぞ。
今まで読めなかったのは遠かったからと、この衣装のあたりは一番盛り上がってて、
向こうもこっちもずっと動き回ってるから冷静に見るどころじゃなかったのだ(笑)。
激しい曲のときに止まって双眼鏡取り出すなんて、無粋だもんー。
ライヴは空気が大事なのよ(最近の信念)。後ろの席ならまだいいけどー(笑)。
しかし、この文字・・・英語だけどやっぱ、ヤンキーっぽい・・・(爆)。
(アタシゃ、背中に「喧嘩上等」とか書いてあったらどーしよーかと思ったよ)
ヤン車に乗って特攻服のたぼ30才(笑)。どこに向かうんだ?!

VBのイントロと同時にはじける銀テープ。惜しくも取れなかった。(その後帰りに落ちてたの拾って帰った)
もうこの頃になるとみんな何が何だかって感じだから、タカノリが少々歌詞を間違えても
気にも留めない(笑)。「抱き合える君だけ必要だろ!!!」そうだといいね、ほんとに。
ラストのフェイクで今日はメンバーの名前を叫ぶたぼ。ファイナルだなぁ。
LS。私のprogress中一番好きな曲です、ハイ。もう何も考えられません。
「二人なら何が叶うのだろう   」最後にタカノリと一緒に叫ぶのよん。
この曲を赤坂ブリッツでやったとき、ライブハウスモードの彼は
「コブシ上げろ!!」とか叫んだのね。
そのうち、いつのまにか終わりに皆でコブシ上げるのが定番になってる。
私はライブハウスっぽいこういうノリが大好きさ。
(むしろワイパーとか手拍子とかはあまり好きではないのだ。)

これが終わると、だいたい息が上がってみな呆然としてる。
そんな中のTrace Millenium Road。
前にも書いたかもしんないけど、やっぱりTwinkle〜やTomorrow〜ほどには好きにはなれない。
でもこの日は、タカノリは涙をぬぐいながら歌っていた。ちょっと胸に響いた。

MFSもDr. Feelgoodも、最初は戸惑ったけど、だんだん楽しくなってきた。
タカノリが楽しければそれでいいじゃん(笑)。究極の自己満足かもね。
ター坊コールは、今日はさすがに大きかった。アリーナだと、リズム合わせるの大変だけどさ。
出てきたときのタカノリは、今日はアリーナTも着てない、すでに上半身裸。
気持ちよさそうな顔をしてる。

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04月10日(火)
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