ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■[Live] 2/23(金) 沖縄コンベンション劇場〜祭りの最終日、熱狂・感動・そして後味の悪さ
あれが一部で噂の「魔ダンス」かしらん?ちゃんと見たのは初めてさ〜( ̄ー ̄)
(ネットで集っている一部のファンが広めてらっしゃるらしい?魔弾の振りなの)
BLACK OR WHITE? version 3は、声が枯れるほど頑張って歌った。全員。
「一人きりの夜明けを 越えれば未来(あした)は BLACK OR WHITE??」
なんてこの曲はタカノリに合ってるんだろう、といつも思う。
届かない夢でも追いかけ続ける、いつも飢えている。そんな曲。
WHITE BREATH。これは、私が西川貴教にはまる直接のきっかけであり、
今でももっとも好きな曲だ。(少なくとも、封印前の曲では一番。)
どのライブでも必ずかかるもんで、さすがにたまーに「もうやめたら?」って
思うこともあるが、やっぱりイントロが始まると、0.5秒で理性が飛んでしまう。
あのドンドン、というドラム音が直接心臓に響いてくる感じがクセになってる。
やっぱりすごいよ!この曲のパワーは。
だてに、ノンタイアップ(発売時)で1位を取ったわけじゃないんだ。
この日の沖縄は23度くらいあって、もう全然冬じゃない。雪なんて、絶対降らない。
なのに会場は、真冬の歌で盛り上がりまくったよ。
VITAL BURNER!いつもならば彼が脇の花道まで駆けてきてくれるこの曲。
(私が神戸で手にタッチしてもらえたのもこの曲のとき)
今回は花道がないんで、残念ながら脇はナシ。でも歌った!叫んだ!!
「Break up my frame, fade out border!!」 ほんとに前向きな曲だわ〜。
この曲で飛んでくるちっちゃいボール、私は1個取ったんだけど相方は持ってなかったんで、
1個くらい落ちてこないかなと思ったら、ぶじ相方が1個ゲット。いいお土産になりました。
この曲が終わったときはだいたい皆、肩で息をついているんだが・・・
(さすがポストSHAKIN' LOVE、だね)
まだ次があるんで、ここで倒れこんじゃいけないんだ〜。
「   LOVE SAVER!!」 静かなイントロから、まるで魂が吹き込まれたように
全員が動き出すこの瞬間がたまらなく好きだ。
もともとこの曲が、progressでは一番好きな私、もう嬉しくてたまりません。
「燃え尽きたい感じがたまらない   
 二人なら何が叶うのだろう」
叶えたい。叶うかもしれない。叶わない夢でさえ、もしかしたら。一瞬そう思ってしまう。
もう歌ってるタカノリを見るどころじゃない、せっかくのライブだ、動け、私!
・・・てことでふだんの1.5倍増し(当社比)のパワーで頭を振りまくっていましたら、
タカノリんペットボトル(本日出血大サービス中)が頭上をかすめて飛んでゆきました・・・
・・・運がないんかな、私(遠い目)。
でも、以前、とにかく生タッチするのが目標だった神戸とかと違って、
今回は、ペット欲しいとかピック欲しいとかの雑念が全然なかった。
ただ、音の洪水の中で、楽しみたかっただけ。だから、すぐ後ろの人がペットつかんでても
「あらら」としか思わなかったっす。一瞬、水がかかったのが小さな幸せ。

いつも思ってることだが、タカノリのライブの真髄はコール&レスポンスだ。
彼が熱くなればなるほど、応えるこちらも飛ばしていく。熱くなる。
タカノリが私たちにくれたパワーを返す方法はただ1つ、
ライブを楽しんでいることがわかるよう、力いっぱい動いたり叫んだりすることだ。
タカノリライブは全員が全曲を歌っているのでまるでカラオケボックスだが(笑)、
こうすることで私たちは、このひとときだけは彼と一体感を感じられるんだと思う。

何万人もいるファンのうちの凡庸な一人にすぎない私、
彼と口をきいたりとか、名前を覚えてもらえるとか、そんな日が来るとは思っていない。
ライブ会場で、大勢の同志たちと一緒に、
「私たちはあなたの歌が好きだよ、ライブが大好きだよ!!」と伝わるように
暴れるのがとても楽しい。(や、実際はかなりおとなしい方なんすけどね、マジな話)
タカノリが私たちを元気にしてくれるように、彼にパワーを与えてあげるのが
私らファンの使命ではないかとすら思う。ああ、なんてクソ真面目な文なんだ・・・。

えと、まだ途中だった。

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02月24日(土)
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