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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
by 遺跡馬鹿
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■龍と竜の違いと単行本5D's3巻の感想と遊戯王GX再放送 第160話「融合する魂! ネオス VS F・G・D」
5D'sの3巻、買ってきました。
本屋に山積みになってました。
どこかのお嬢さんたちが表紙の鬼柳さんを見て何か言ってました。
何を言っていたのか…気になりました。
ついでにヴァンガード2巻を探したのですが、売り切れって言われちゃいました…(´;ω;`)
今頃買いに行く私もダメダメですが、まさか2軒まわってもないとは…。
アニメも面白くなってきたところだったので残念です。
次の入荷はいつかのぉぉぉ〜。
アニメの櫂くんはツンツン女王様で見ていて楽しいです。
あそこまでぶっきらぼうな男の子は逆に新鮮です。
ライバルのレン様もいい味出しているし、ヴァンガードは人間関係ゴチャゴチャなのが良いですね。(それも男同士で( ´艸`))
■5D's3巻の扉で彦久保さんが「龍と竜」の違いについて悩んでいました。
確かに言われてみると、違いが良く分かりません。
龍に関しては日本や中国でたくさん本も出ているので、それらを読むのも大変です。
ヤフーの知恵袋などを調べたり、愛書「中国の妖怪@中野美代子(岩波新書)」を読んで分かったのは以下のことです。
【いつの間にか広く普及している漢字の使い分け】
竜は西洋ドラゴン
龍は中華風ドラゴン
このイメージは、どうやら最近のもの、それもメイド・イン・ジャパンみたいです。
漢字を産んだ中国の現状は「龍」の字で統一し、恐竜も「恐龍」と表記しています。
日本も1954年までは「龍」しか使っていなかったのですが、この年に当用漢字補正案が採用され、「竜」という字が使えるようになったそうです。
当用、常用の意味は省きますが、その後、いろいろあって、竜は公式文書で使う常用漢字となり、「龍」は旧字体となりましたが、人名などには使えるそうです。
漢字の成り立ちから言えば、竜→龍となるので、竜の方が古いのですが、日本では新字として竜を使うこととなりました。
というわけで漢字の立場で言うと、「意味は同じ」なのです。
じゃ、どっから上記のイメージが生まれたか…ですが、出版社のイメージ戦略とかあるみたいですが、漢字の形がそうさせているのかもしれません。
「竜」という字は、頭に角を生やし、尾でバランスを取りながら二足歩行するドラゴンに似ています。
「龍」は左右の文字を分けて観察すると、左は角(立)を頭に載せ、腹に細長く肉(月)がついている様子、右は細長い鱗を生やし、長い尾をひらひらさせながら飛んでいる姿に似ています。
この「龍」という漢字は、たった一文字で、空を飛び、ヒゲや角を生やしている蛇体のような姿をあらわしています。
以上の例に当てはめると、「オシリスの天空竜」は「天空龍」になるはずだけど、基本的に使い分けに決まりはないから好きで良いと思います。
■5D's 3巻感想
お楽しみのページ埋め漫画ですが、今回は意外にも担当さん話がほとんどでした。
っていうか、担当さんのコメントが追加されていて、もはや交換日記と化していました。
ぶっちゃけ意外だなと思いましたが、漫画家さんの交友範囲ってやはり狭いんだなと実感しました。
私としては誰がどうしたとかいうも楽しいですが、出来れば作品への想いとかこだわって描いたところとか教えて欲しいです。
なのでベエルゼのトーンの話題は面白かったです。
年賀状を家で読み返す話もファンとしては嬉しい内容でした。
最近の5D'sは絵も話もこなれてきて毎月待ち遠しくなっているので、これからもこの調子で頑張って欲しいなと思います。
遊戯王GX再放送 第160話「融合する魂! ネオスVS F・G・D」
オネストが翼を振って羽を飛ばすたびに、「あ〜あんなに抜いちゃって…」と、余計な心配をしながら放送をみました。
先がかなりとんがっているので、刺さったらマジで大ケガしますね。
根は良いモンスターなのに、マスターの事になると抑止が効かなくなるなんて、どんだけ藤原くんのこと好きなんだか…とニヤニヤしちゃいました。
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09月08日(木)
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