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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
by 遺跡馬鹿
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■遊戯王ゼアル感想−第16話 「必殺忍法!最恐忍者あらわる!」
遊戯王ゼアル感想−第16話 「必殺忍法!最恐忍者あらわる!」
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【今日のお言葉】
明里ネェちゃん : やっぱりもうデュエルやってる!ヽ(`Д´)ノ 遊馬! 遊馬…あんたまた…(^ω^#)
指をポキポキ鳴らしながら近づいてくる明里ネェちゃんがマジで怖かった…ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
黒帯5段だもんね…。
それを見た遊馬の引きつった顔には笑ってしまいました!
明里ネェちゃんにデュエルのことがバレる時は、モメにモメたり、明里ネェちゃんが怒髪天をつく勢いで怒りまくったりしながらも、どうして禁止なのかを丁寧に説明してくれると思っていたんですが、そういう描写が一切なく、簡単に許してしまったことは実に残念に思いました。
あれだけ反対していたんだから、それなりに理由とかあると思っていたのに、なんか明里ネェちゃんの胸一つで簡単に許可が出せるというのはなんだかなーという感じです。
そんなに簡単に許せるなら、最初から許してあげれば良いのにねぇ〜(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
■先週に引き続き闇川とのデュエルでしたが、デュエルが終盤にさしかかったところで彼のナンバーズが発動したシーンはトホホでした…(´・ω・`)
闇川が師匠を超えようとデュエル庵に乗り込んで来たこと、その思い詰めた決意がナンバーズの介入によって薄められてしまったのが残念です。
ナンバーズの影響力って気の弱い人が酒の力を借りて気持ちを大きくし、酔っぱらった勢いで悪いことをするのに良く似ています。
実際、今までのチンピラは皆、ナンバーズの力をそんな風に言っていたので、すこし気の弱い闇川もナンバーズに洗脳されなければデュエル庵にも来なかっただろうな…と思ったりしました。
今回みたいな話ならナンバーズを入れなくても、闇川には十分デュエル庵に来る動機があるのだから、闇川本来の「心の闇」をそれなりに楽しめたと思うし、そっちの方がおもしろかったんじゃないかなと感じました。
■いきなり「デュエル飯」登場!
まさか小鳥が作ってくれるとは…遊馬がうらやましかったです!(´ω`*)
次は明里ネェちゃんがにぎってくれるのかな…。
でもネェちゃんの料理の腕はなんかヤバそうなので出ないかも。
しかし怖いモノみたさもあるので、是非、次は明里ネェちゃんの「デュエル飯」を出して欲しいです。
■闇川がマジでイケメンでした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
師匠のノミさばきをじっと見つめる眼にドキドキしました。
この人は強くなるために「闇の心」を受け入れたけれど、本当は臆病だけど心根はいい人なんですね。
デュエルの世界では気持ちが負けたら終わりだから、闇川みたいに気の弱い人はデュエル界に進むこと自体、無理があると思うのだけれど、分かっていても止められない魅力がデュエルにあるから、自分の心に嘘をついて「悪者ぶる」という道に進んでしまうんでしょう。
今回はそれに気がつけただけでも良かったんじゃないでしょうか。
遊馬が自分の頭を差し出して、一刀を受けとめようとした甲斐がありました。
まぁあのシーンもドキドキでしたね。
振り下ろす刀の前に立つなんて無謀すぎると、もっとみんな怒った方がいいよ。
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■闇川のエクシーズモンスター『クリムゾン・シャドー』がイマイチ印象薄くて残念でした。
忍者デッキって罠や魔法の名前は面白いんだけど、なんか見せ方がワンパターンになってしまうように思います。
たぶん武器が刀とか苦無(クナイ)と決まっているせいかも…(´・ω・`)
■アストラルが「老師」の言葉に深く共感している点が面白いなと思いました。
アストラルにとっても「モンスターを仲間」と認識することは、考えたこともないような発想だったみたいです。
遊馬は今回のデュエルでモンスターたちと心を通わせる方法が見つかりましたが、アストラルは今も無明の闇の中をさまよっているみたいです。
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07月25日(月)
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