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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
by 遺跡馬鹿
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■遊戯王ゼアル感想−第6話 「裏切りのナンバーズ!?」
遊戯王ゼアル感想−第6話 「裏切りのナンバーズ!?」
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【今日のお言葉】
徳之助 : …そんな事、信じられないウラ… 本気で言っているのか?ウラ…(´;ω;`)
徳之助が遊馬の気持ちを確かめるために、つい本音で言ってしまった、このセリフ…。
聞いたときはドキドキしました。
あんなに人間不信に陥っていた徳之助が、遊馬とのデュエルで心を開く…。
これこそ遊戯王の王道って展開で、見終わった後はすがすがしい気持ちになれました。
やっぱり友情が芽生える瞬間っていうのは良いモノですね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
仲良くなった瞬間、肩を組んで笑い会うところは、とっても可愛かったです。
■徳之助の過去は…何歳の時の話なんでしょうね。
デュエルを始めたばかりなのに良いカード持っているって事は、レアカードを引き当てる運の強さがあるのか、それとも親がせっせと良いカードをシングル買いしてくれていたのか…色々と想像してしまいます。
小さい子供からカードを巻き上げる時点で最低のデュエリストたちなのに、徳之助はそいつらに勝ってカードを取り返した後も、それなりに交友を続けていたところは、ちょっと驚きました。
つきあいを止めず、むしろ取り巻きとして身近に置いてチヤホヤしてもらうだなんて…徳之助のゆがんだ想いをヒシヒシと感じました。
そんなにまでして強いと言われたいものかな…(´・ω・`)
まぁだからこそ、遊馬が本気で徳之助の強さをほめたとき、言ってもらいたいことを言ってもらえた感動で、徳之助の心も一気に遊馬に流れ込んだって感じでした。
実際、徳之助の戦術は面白いし、良く考えられていたので、次は「ベビー・トラゴン」なしで、遊馬と再戦して欲しいなと思いました。
■太一くんの根気強さには脱帽でした。
あのドミノの数を見て、この世界ではエクシーズモンスターを手に入れるということは、本当に大変なことなんだなと実感しました。
一日中、ドミノと向かいあいながら、徳之助がくれるといったエクシーズモンスターに想いを馳せる太一は可愛いです。
彼もいつかはデュエルする日が来るのかな…。
遊馬だけじゃなく、もっと色んな子のデュエルが見たいと思っているので、太一や鉄男のデュエルももっと入れて欲しいです。
■アストラルと遊馬の仲が、また一歩、近づきましたね!(´ω`)ノ
光のマユに包まれた時は、どうなるのかな…と心配だったんですが、モンスターが戻った途端、いつもの女王様に戻っていて笑ってしまいました。
エクシーズモンスターが相手のフィールドに移っただけで青息吐息なら、「強奪」とか「強制転移」とか「心変わり」とか「エネミーコントローラ」とか…アストラルを消すためのデッキを組んだ刺客とか、そのうち出てくるかもしれませんね。
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■「ベビー・トラゴン」が可愛かった〜ヾ(´∀`*)ノ
頭がデカい! デカすぎ!
そして背中に小さな羽もついていて、一見すると可愛いニャンコに見えるけど、ちゃんとしたドラゴンなんですね。
物語の最後には大人に成長したトラゴンが徳之助にダイレクトアタックするのかと予想していたんですが、まさかちっちゃいお侍さんを乗せただけで終わるとは…。
でも笑ったり、シュンとしたりと、クルクルと表情が変わり、それがどの絵も可愛いので好きになりました。
次の出番では大人のドラゴンに成長した姿を見せて欲しいです。
■「ガガガ・マジシャン」って、自分のレベルを1〜8まで好きな数値に変更できるんですね。
これは便利!
レベル8まで対応できるところが重宝するような気がします。
この先、レベル8のエクシーズモンスターも登場するだろうし、話が進むほどガガガ・マジシャンの価値は上がるような気がします。
■遊馬が徳之助から「ベビー・トラゴン」をもらった時、足踏みダンスで喜びを表していたのには笑ってしまいました。
遊馬って行動がいちいち可愛いですな。
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05月16日(月)
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