ID:62489
遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
by 遺跡馬鹿
[1181759hit]

■遊戯王5D's感想−第144話「終焉の起源 未来の為の死闘!」
遊戯王5D's感想−第144話「終焉の起源 未来の為の死闘!」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  
ブルーノ : その研究に膨大な時間を要し、ボクたちの命は尽きていった…
彼らの世界が未来で、身体がロボットになっているから気がつきにくいけど、彼らは既に死んだ人間で、5D'sはずっと死人を敵として闘ってきたのかと思うと、なんか急にむなしさを感じました。
おまけにその死因は「老衰」…。
もちろん無念を残して死んでいった気持ちも分かるし、ゾーンに希望を託すという設定も良いけど、それにしても老人たちが若者の生きる権利を奪うというテーマは、スタッフが世直しの気持ちをこめて世間に何かメッセージを発信したいということなの?
遊戯王はずっと地球の危機をカードで救ってきて、敵は唯我独尊のワガママさんが多かったけど、それなりに熱くて面白い敵が多かった。
けど5D'sはなんというか線香臭いというか、最後の敵が爺さんばかりというのは、さすがに違うだろうと思いました。
敵は強くて美しくなくてはいけないという私の持論からいうと、今の5D'sの流れはかなり(´Д`) ハゥーです。

とにかくショックだったのはブルーノが完全ツルッパゲだったことです。
このキレイな青い髪が数年後にはすべて抜け落ちるのかと思うと涙なしには見られませんでした。
パラドックスさんの老け込んだ顔も…。・゚・(つд`)・゚・。
乙女の恋心が一気に消し飛んだ144話でした…。


■最近はブルーノのことを「青のり」さんと呼んでいる私ですが、今回、彼の正体が分かりました。
私はエンジニアなのかと思っていたのですが、Dホイーラーだったんですね。
スタッフとシンクロ云々の話をしている時の彼はデュエルを愛する熱い人って感じですごく好感が持てました。
遊星のこと、すごく尊敬していて、遊星みたいになりたいと努力していたことが分かりました。
たぶんゾーンから遊星のいる時代へ行って遊星を見守れと言われた時は、すごく嬉しかっただろうなと思いました。
だって恋こがれた人に時を越えて会えるんだもの、出発の前の日はワクワクして眠れなかっただろうな…( ´艸`) ムフフ
しかし猫をよけようとして事故に遭い記憶を失ってしまったため、生遊星に会えた時は嬉しいという感情さえ無くしてしまったんだから、これはちょっと気の毒でした。
というわけで、今、はっきりと過去の記憶を取り戻し、自分の恋心を自覚したブルーノなので、走りながらハートをきゅんきゅんさせていることは分かりますね!
時々、遊星がDホイを近づけて併走するとき、彼が心の中で顔を真っ赤にしている様子が眼に浮かびます!
話の流れとして遊星の命を奪うことになりますが、もし遊星が負けて命を落とすことになった場合はブルーノも一緒に死のうと覚悟をしているでしょうね。
そんなブルーノの純愛にドキドキ★です(ノ∀`*)キャー♪


■ブルーノがロボットに撃ち殺されかけた時、あらわれた不動さん…。
遊星号にランチャーつけたりしてかなりノリノリである。
ゾーンは相手の会いたい人に変身する能力があるから、あれは本物の遊星ではないと思っているんだけど、でもいきなり現れた時は驚きました。
差し出された手をぎゅっと握って、大泣きするブルーノ…。
初恋の相手が命の恩人とは…運命が用意してくれた、全力で愛せる人に出会えて、ブルーノは老衰で死ぬまで、充実した楽しい人生を歩めたのではないかと思います。


■パラドックスさんの遺体を機械が運ぶシーン、あれって後ろの方も同じようなカプセルを運んでましたね。
その機械が動いている場所はひょっとして遊星ギアの中心軸なのかな…?
中心軸に遺体を収納しているようにも思いました。
「アーク・クレイドル」の「アーク」は大切なモノを収納する容器という意味なので、その大切なモノって人間そのものを指すのかもしれません。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ブルーノはモンスターを召喚する時に、なんだかセリフを一杯、言わなければならないので声優さんも大変だったと思います。

[5]続きを読む

01月19日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る