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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
by 遺跡馬鹿
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■遊戯王5D's感想−第135話「絶望の魔人!機皇神マシニクルインフィニティ・キュービック」
遊戯王5D's感想−第135話「絶望の魔人!機皇神マシニクルインフィニティ・キュービック」
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【今日のお言葉】
アポ爺 : …そして私は3つの絶望としてよみがえり、イリアステルを作り上げた…仲間との約束を守るために…
今回も頭が混乱する事が多く、見終わった後はグッタリしてしまいました…。・゚・(つд`)・゚・。
ついに語られた三皇帝の秘密は先週の内容と食い違っていて、どうやってつなげたらいいのかマジで悩みました。
ルチアーノの両親が死ぬシーン、あの時、ルチアーノは「オレの時代の記憶」と言ってました。
プラシドが彼女を吹っ飛ばされた時、同じように「オレの時代の記憶」と言ってました。
これはルチアーノとプラシドが絶望を味わった体験だと私は思ったんですが、アポ爺は、これは自分の感情から生まれた絶望だと言ってました。
ってことは、ルチアーノやプラシドという人格は、どこから出てきたモノなんでしょうね?
彼らの両親や恋人が死んだシーンはアポ爺の想像力が作り上げた悲しい話なのでしょうか。
それともゾーンが気を利かせて、勝手に人格と記憶を作り上げ、ロボットに注入でもしたんでしょうかねぇ…。
人間の魂をロボットに移植するなんてありえないけど、遊戯王なら無理も通るから、ロボットに魂を封印して、プラシドやルチアーノ、そしてホセ爺を作り上げたんだと思っていました。
だからこそ、私は彼らの過去を見て同情もしたし、可哀想だと心から思ったのに…私の涙を返せ!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィ!
もちろんロボットとの戦争の中、命を落とす家族や戦士たちもいて、偶然、彼らの死に接したアポ爺が彼らの絶望に哀れみを抱いた…ということもありえるでしょう。
アポ爺には特殊能力があって、死んだ人間の記憶を読みとることが出来たりするのかもしれません。
拾い集めた絶望で自分自身をさらに追いつめるアポ爺は悲しい人だなと思いましたが、もうちょっと描き方に工夫があれば、もっとアポ爺の心から学べることはあったのではないかと思いました。
案外、アポリアってルチアーノで、ルチアーノが成長してプラシドになり、プラシドが年を取ってアポリアになった…とか。
髪の色も性格も、まったく違っているけど、これならアポ爺の中に3つの絶望が共存できる理由にもなります。
■アポ爺を迎えに来た三人…爺さんばかりで、アポ爺もガッカリだったでしょうね…。
心のどこかでピチピチギャルを捜し求めていたと思う、ぜったい!播(・ω・´)
しかし、なぜ爺さんばかりが生き残ったのか…。
アポ爺も自分は選ばれた…と言っていたから、生き残れた鍵は「細胞の老化」だったんですね。
登場した爺さんの中にメガネをかけていた人がいましたが、あれはどう見ても『アクセル・シンクロ』を講義してくれたグラサンオヤジですね。
またの名をブルーノと言いますが…。
ってことは、ブルーノは未来からやってきた人型ニャンコだったんですね。
でも、それならどうして遊星たちと合流し、『アクセル・シンクロ』という秘技を伝授してくれたのか…謎ですねぇ…(´・ω・`)
そして、もう一人。
なんとなくパラドックスに似ているような爺さんがいましたが…
私は絶対にあれが、パラドックス様だなんて、認・め・ま・せ・ん・!ヽ(`Д´)ノ イケメンキャラは年を取らないんだぞコラァ!
私のパラドックス様は、ずっと、ハリのあるお肌で、その肌理は細かく、スベスベのモチモチで、あんな法令線なんてないんじゃぁ!
そして、そして、小尻、美脚、サラサラヘアーなのじゃぁ!
死んだりもしないのじゃーーーヽ(`Д´#)ノ
でも、ブルーノと同時に息を引き取るシーンは萌えてしまったぞ!ヽ(`Д´)ノ 自分ダメダメだぁ!
■ゾーン出ましたね。
あの仮面の線が遊星のマーカーに似ているのが気になりました。
手が機械腕だったり、足を引きずっているような歩き方だったりと、マントの下に隠された身体に興味が沸きますが、今回はとにかく彼の性格に注目しました。
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11月18日(木)
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