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KAMMYの日記
by KAMMY
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■高田ドリームフェス2016開催
岩手沿岸部で初のJリーグ試合
東日本大震災の被災地にサッカーを通じて元気を届けようと、岩手県の沿岸部では、はじめてとなるJリーグの試合が3日、陸前高田市で行われました。
この試合は、J1の川崎フロンターレがベガルタ仙台とともに親善試合として行いました。
フロンターレは、震災直後から、選手が陸前高田市を毎年訪れて、復興支援の交流を続けていて、震災から5年を迎えたことし、被災地にサッカーを通じて元気を届けようと、陸前高田市などとともに親善試合を企画しました。
会場は、がれきで覆われていた状態からボランティアやJリーグの支援で整備されたグラウンドで、試合の前には、フロンターレのキャプテン、中村憲剛選手やエースの大久保嘉人選手らがサッカー教室を開いて、地元の子どもたちと交流しました。
このあとの親善試合では、2日夜のリーグ戦に先発した選手たちは出場しませんでしたが、プロのサッカー選手たちの気迫あふれるプレーに、およそ2800人の観客は歓声をあげながら見入っていました。
小学6年の息子とともに参加した地元の40代の男性は「津波で大きな被害を受けたこの場所で、プロのサッカー選手たちのプレーが見られるなんて夢のようでした」と話していました。
また、中村選手は「”支援はブームじゃない”と言い続けて、ここまで交流を続けてきて、その結果がこの形になったと思うし、Jリーグのクラブでもやれることはいっぱいあるんだと実感した」と話していました。(NHK盛岡)
行きたかったのは山々だが(陸前高田、行ったことなかったし)、休み取れない(7月は別枠で休み申請)と、その他大人の事情(決して仙台発ツアーの「出発」時間が仙台駅裏朝6時で、始発電車では間に合わないからではないw)で回避。
ただ、今年限りなのかね?これを毎年今後やっていくのか?100年後も??
なお、試合は川崎F1−1(0−0)V仙台でドロー、とのこと。
07月03日(日)
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