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KAMMYの日記
by KAMMY
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■プリンスリーグ東北出場チーム決定/五輪予選最終日を前に
書きたいことはいろいろあるが。HP本編の更新もできないままに・・・。
まずは、蹴球。去年からU18(高校生・第二種)世代のリーグ戦として、プリンスリーグなるものが始まりまして。プリンス東北は、去年は8チームで争い、最終成績は以下の通り。出場は、東北6県高体連から各1+倶楽部ユース2。
1 青森山田
2 V仙台
3 平工
4 盛岡商
5 仙台育英
6 山形中央
7 FCみやぎ
8 秋田商
で、今年から12チームに増えるにあたり、前年度1,3位の青森山田、平工はシード。岩手、宮城に各1枠贈であるが、倶楽部ユースからの枠は「2」のまま。このせいで、ベガルタ仙台ユースが出場できない憂き目を見る。
一方、宮城県高体連代表枠は「2」。新人戦優勝の仙台育英は決定で、残り1枠を、新人戦準優勝の東北学院榴ヶ岡、3位の東北、4位の仙台二のリーグ戦で争うことに。このリーグ戦、雪で2回順延された末に、3月14日に行われて。
仙台二 3−2 榴ヶ岡
東北 0−0 仙台二
この時点で、仙台二が勝ち点4.榴ヶ岡の出場可能性は消えた。
だが、その「目標が消えた」はずの榴ヶ岡がやってくれた。
榴ヶ岡 1−0 東北
・・・仙台二、プリンスリーグ東北初出場!!!
・・・正直、(二高が出場して)「いいのか?」と思うのは、たぶん関係者みんなだと思う。二高のサッカー部は・・・俺の現役の時は、あまりぱっとしなかった(ちなみに、3年次の担任の英語教師がサッカー部顧問だった)。まぁ、加藤久とか、鈴木武一擁した頃はそこそこ強かったが。しかし、卒業後、金田先生が着任してから、徐々に力をつけ、松下(市原入団も2年でクビ)擁して1996年高校選手権でベスト4.その後も、県のベスト4クラスには時々は入るが、決勝には残れない。そんなチームだった。
仙台二高フェンシング部のHPには(現在は記事は残ってないが)、「受験生向けの部活紹介に、人数の多い部としてサッカー部、人数の少ない部としてフェンシング部が紹介された」と書いてあったので、人数は多いんだろうな、とは思ってたけど。
正直、「二高が出るくらいなら、○○○○○○に出てほしい」と思ってる人は大勢いるだろうし、実際俺もそう思う。そういう中傷を跳ね返して、希望としてはブロック2位に入って、決勝トーナメント進出!・・・といきたいが・・・。
(実際に、試合を見ていないのでなんともいえないけど)
ちなみに、プリンス東北の組み分けは以下の通り。
グル−プ1
FCみやぎ(ク1)
新屋高校(秋田1)
三本木農(青森2)
盛岡商業(岩手1)
湯本高校(福島1)
仙台二高(宮城2)
グル−プ2
塩釜FC (ク2)
青森山田(青森1)
遠野高校(岩手2)
仙台育英(宮城1)
山形中央(山形1)
福島東 (福島2)
***
五輪予選最終日の展望を書こうと思ったら、こんなに長文になってしまった。
というわけで、明日は五輪予選最終日。2試合ともに19時20分キックオフで、霞ヶ丘で日本vsUAE.西が丘でバーレーンvsレバノン。
日本としては、UAEに勝つのは当然で、さらにバーレーンとの得失点差をキープしなければいけない(日本+6,バーレーン+2)。バーレーンは、相手が”死に体”レバノンだけに、大量得点の可能性もある。また、UAE(得失点差+1)も、日本に3点差以上で勝てば、バーレーンが敗れた場合逆転1位になるだけに、モチベーションはあるでしょう。
どこかで聞いた状況ですね。そう、11.29の前の状況。ベガルタは勝っても、京都が大量点で勝てば抜かれた、ということ。(結果として、ベガルタは引き分け、京都は大敗だったが)
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03月17日(水)
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