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活字中毒R。
by じっぽ
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■美女は、「インドア派」の男がお好き!
「週刊SPA!」(扶桑社)2005年7月5日号の記事「美女限定『こんな男にモテたい』実例集」より。
(「美女モテするのは、こんな男〜趣味・美女は[インドア派の男]が好きである、という項の一部です。)
【<美女に質問・どの趣味の持ち主に興味を惹かれますか?
料理 18人
読書 14人
映画鑑賞 11人
写真 6人
マリンスポーツ 5人
音楽 5人
男のみの団体スポーツ 5人
散歩 4人
登山 3人
釣り 3人
英会話 2人
クラブ通い 1人
※複数回答
美女に人気の趣味1位は、なんと「料理」。そのあとに読書、映画と「インドア系」の趣味が続く。「料理や読書って、地に足が着いているというか、カッコつけた感じがしないのがいい」(21歳・劇団員)というのは、美女の前でカッコつける男がいかに多いかを物語る意見ではある。ではズバリ、インドア派とアウトドア派、どちらが好かれるのか?結果は21対9で、インドア派の圧勝!
「昔は、外を連れ回されて、その先々で、『これ、オレの彼女』と紹介されるのが嬉しかった。でも、『この人、単に見せびらかしたいだけなんだ』と悟った今では、一緒に部屋でマッタリと過ごせる相手に惹かれます」(27歳・受付)
一方で、「休みの日にアウトドアする体力のある男性って、普段仕事してなさそう……。平日ガッツリ仕事してたら、土日は家でゆっくりしようか、ってなりますよねえ?」(29歳・広告)なんて意見も。結局、美女のインドア好きは、(自分と釣り合う)「デキる男」を求める気持ちの表れなのか?
興味深いのは、「私以上に趣味に没頭するくらいが望ましい」という美女が30人中24人もいたことだ。「前の彼は、私に夢中になりすぎて『N子さんが僕の世界のすべてです』状態に。重かった」(28歳・会計士)というような経験のせいだろうか。よって「オタク」の人気も意外に高いのである。
「オタクの人は、一度ハマったものに対して愛着が深い。だから、私のことも一生大切にしてくれそう。安野モヨコ先生のウケウリですが(笑)」(31歳・編集)
「清潔でさえあれば、何のオタクでもOK」という美女も少なくない。さえない日々を送ってきたオタクの皆さん、よかったですね!】
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ちょっと待て、「インドア派」と「オタク」の間には、広くて深い溝があるんじゃないのかね!と言いたいところなのですが、これはこれで興味深いなあ、とも思えます。まあ、「SPA!」の読者層を意識した「結果」なのかもしれませんし、そもそも「美女」の基準って…?という話にもなるのですが、男のほうがイメージしがちな「強いオトコ」系の趣味というのは、必ずしも女性に好かれるとは限らないみたいです。
まあ、「料理」って、インドア系の趣味かどうかは微妙だし、これって、「勝手にやっててくれて、自分に無害な趣味のほうがいい」ってことですよね。「料理」なら、「自分も美味しい思いができるし」っていうのもあるだろうし。【「休みの日にアウトドアする体力のある男性って、普段仕事してなさそう……。平日ガッツリ仕事してたら、土日は家でゆっくりしようか、ってなりますよねえ?」】なんていうのは、いくらなんでも偏見だとは思うのですが。だって、平日にガッツリ仕事でも、せっかくの休みだから時間が勿体無いと、疲れた体に鞭打って一生懸命遊ぶ人だって、けっこう多いような気がするし。
ただし、それができるのは、20代くらいまでかな、と最近の僕は痛感しているんですけど…
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07月28日(木)
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