ID:60769
活字中毒R。
by じっぽ
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■水中写真家・中村征夫さんの「いい写真、自分らしい写真をとるテクニック」
それにしても、現代ほど多くの人が日常的に「カメラ」を持ち歩いている時代はないと思います。あの「携帯電話のカメラ機能」も含めると、日本人の大多数が、「潜在的カメラマン」なんですよね。でも、そんなにカメラが身近なものであるにもかかわらず、「いい写真」というのはなかなか撮れないものです。自分で写真を撮ったあと、あらためて見直すと「手ブレしてるな…」とか「面白味がない、平板な構図だな…」とかガッカリしてしまうのですが、この中村さんの話によると、「何を撮るのかというテーマも決めずに、漠然と『いい写真』を撮ろうとしても難しい」ということがよくわかりました。
それにしても、「良い写真」を撮るのって、技術だけじゃなくって、ある種の「積極性」が必要だよなあ、といつも思います。この人を撮ってもいいのかなあ、とか、ここで写真とったら田舎モノみたいだなあ(というか、本当に田舎モノなんですが)、とか考え込んでいるうちにシャッターチャンスを逃してしまうことが、けっこう多いんですよね。
11月21日(火)
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