ID:60769
活字中毒R。
by じっぽ
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■アメリカ人にとっての「大食い選手権」
確かに大食いの人にもそれぞれ「得意な食べ物」がありそうなので、ベストパフォーマンスを見るという意味では、この方がいいのかもしれません。逆に日本の場合は、「苦手なものをどう克服するか」というのに興味を持つ人が多そうです。
それにしても、バターやキャベツの大食いなんて、まさかバターをそのまま飲み込んだり、キャベツを丸ごとかじったりするのでしょうか?
この文章を読んでみると、アメリカ人というのは、日本人のように「至高のもの」を喜ぶばかりではなく、「自分に手の届きそうな競技でがんばる人々」を観るのも好きなのだな、ということがよくわかります。モータースポーツにしても、日本人は最高峰であるF1には非常に人気があるのですが、NASCARのような「普通の車のレース」に興味を示す人というのはごくひとにぎりのマニアだけですし。そして、そういう「身近な英雄」が、日本からやってきた男に打ち負かされるのは、とても悔しいものだろうなあ、というのもよくわかります。
僕も小林尊さんがどうしてあんなに食べられるのか本当に疑問だし、本当に「第2の胃」でも移植していてくれれば、僕も彼らもスッキリできるのでしょうけどねえ。まあ、そんな大手術をしたら、かえって食べられなくなるとは思いますが。
09月05日(火)
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