ID:60769
活字中毒R。
by じっぽ
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■歴史の証人としての「フロッピー・ディスク」
昔のペラペラの5インチフロッピーよりも、はるかにコンパクトで大容量にはなりましたが、それでも現在の大容量化には逆らえないでしょうし、フロッピーディスクにとっては、その長い歴史の終点が近づいているのでしょう。
でも、僕にとっての「コンピューターの歴史」は、フロッピーディスクとともにあったような気がするのです。
あの「フロッピーディスクが読み込まれる音」には、「何か新しいことがはじまる期待感」が、たくさんつまっていたのです。
「コンピューターが夢だった時代」も、すでに「過去の遺物」となりつつあるのかもしれませんね。
09月07日(火)
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