ID:60769
活字中毒R。
by じっぽ
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■「睡眠時無呼吸症候群」と「運転できる人」の許容範囲。
 実際、「運転中に脳梗塞を発症して足が動かなくなり、事故を起こした」なんて事例は、全然珍しいことではないですし。

 どこまでのリスクを現代社会は許容しうるのか?
これは、非常に難しい問題です。田舎では、車がないと生活が難しいところが、たくさんありますし。

 「100%健康な人だけが、車を運転できる」ということになれば、果たして、今免許を持っている人のうちの何割が、今後もドライバーでいられるのかなあ。
 僕は、正直自信ありません。

 そうそう、新幹線の当面の事故防止策は、実はそんなに難しくないと思います。
 「運転席に常駐する人間を2人にする」というのが、個々の運転士の病気をチェックするより確実なのではないでしょうか。
 わかっていても、コストの面で…というのが、現実なんでしょうね。

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※「活字中毒。」では、この件についての読者の皆様の御意見を募集しております(どこまで「車を運転すること」は許容できるのか?)。
 よかったら、「エンピツ」のフォームメールもしくはホームページの僕のアドレスに、御意見をいただけないでしょうか?
 よろしければ、お名前(原則的に公開しますが、匿名希望の方は、その旨明記して下されば、もちろん匿名にします)、お持ちでしたらサイトのアドレスもお教えいただければ。
 もし御意見がいただけるようなら、サイトで近日まとめたいと思っております。
 (何も音沙汰がなければ、反応が無かったと思ってくださいな)

03月06日(木)
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