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活字中毒R。
by じっぽ
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■ 2002年9月17日。
人の未来を2つも奪っておいて、ちょっと骨髄バンクに登録したくらいで「自分は少しでも罪滅ぼしをした」と自己満足。
亡くなられた方は、おわびなんて聴こえはしないし、「辛苦」すら感じられなくなっているというのに…
そういう、感じることすらできなくなってしまう、というのが「死」の本質なのに。
でも、この受刑者は、まだ生きて、考えている。
マスメディアも、こんなことをいかにも美談のようにとりあげるのは、もうやめてもらいたい。この受刑者は、骨髄バンクに登録しようとしたから罪に問われたわけではなく、人を2人も殺めたから罪に問われているのです。
「人道」とは、どんな悪いことでも赦して「よしよし」って、言ってあげることですか?
それとも、罪に対して、適正な罰を与えることですか?
ひとつだけ、いくばくかでも罪滅ぼしをする方法をお教えしましょう。
「この世に存在して、罪滅ぼしをしようとすること自体が傲慢なんだ。
さっさと死んで、この世から消えてなくなれ!」
09月17日(火)
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