ID:58519
にきにっき
by アカネール
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■スマップ。
どうも、こんばんは。
SMAPのA担当、相原です。


多分S担当は、雫さんだと思う。
Mは松川さんか、御堂だとして、Pがいないじゃないか。

と思い立ったので、ひろのちゃんは、ひろPなどの愛称を作り、

よしこれでSMAPだ!!

ということで、改めまして、SMAPのA担当相原です。


今日は東京ドームにて行われた、Pop Up Smap!に行ってきましたv

会社は午後から休んだので、ポケモンセンターに、ポケモンDS Liteを買いに走る老若男女の列を眺め、おーあれに並ぶのもいいかもね。と思いながら

憧れのスターバックスに入ってみました。


いえ、スターバックス自体は何回も入ったことがあるのです。

憧れていたのは、あそこで長居をすること。
仕事をするためにノートパソコンを開いているサラリーマンごとく。
何を打ち合わせをしているか分からないが、熱心な若者(何か企画者なの?)たちのごとく。

勉強をしたかったのです。


が、あそこの丸テーブルは、教科書とノートが上手くのっからずそれだけでシック八苦。
小心者の私は、人が込み始め、なおかつ自分の飲み物がもう氷から出た水しかなくなってしまったあたりから、おろおろしはじめ(ぶっちゃけ周りの人の方が長丁場)
あまつさえ席を立ってしまいました。
トイレに行けばよかった。

そして、東京駅へ。
時間をぶらぶら過ごそうかと思って、ふと見ると八重洲ブックセンターが目に入り(そして輝いていた)そこへゴー。

これが、運命の分かれ道だったのです。
今思えば、頭の中でリズ先生が
「なぜ、その運命を選んだ」と言っていた気がします。
後の祭りだぜ。ひゃっほい。


よくよく考えてみれば、私は本屋さんに入ると、脳内金銭感覚が麻痺し、一旦財布を出すと、後にどんなイベントが控えていようが構わずに本を買ってしまうという馬鹿な子です。

なので、
「よーし。上から探検だ」なんて思いついたのが間違いだったのです。

一番上は児童書のコーナーでした。
にやにやしながら、立ち読みしました。
どっかの図書館員の人が、必死に本の選定をしている横で、にやにやしながら立ち読みです。
気色が悪いのは重々承知で有り余る時間に任せて一つ一つの棚を丹念に見ました。

「小学5年生からはじめる」シリーズの漢字と英語には、中々苦戦しました。
私はそこからはじめるべきです。

さて、次の階に行きます。
まだ手ぶらだぜと余裕ぶっこきながら降りたのは、小説単行本コーナーでした。

ライトノベルの棚をうろうろとしながら、ふと目に付くと「夜のピクニック」の影響で、恩田陸の棚がありました。
近寄るまい。好きな作家さんですから買うかもしれない。
賢明な判断です。

私は
石田衣良、江国香織、恩田陸、乙一 
は結構作者買いしてしまいます。

後はそのときどき。

作者買いすると外れたり当たったりもしますが、大抵何かしら心に残ったりするものです。
外れたときも、あまり外れることがないので、そこに偏ってしまいます。
何かいい作者さんがあったら教えてください。


さて、
単行本は、作者順ではなく、出版社順でした。
これで、安心です。
なぜなら、私はどの作者がどの出版社からどんな本を出しているかさっぱり分からないからです。

とりあえずはじから見つめます。


ライトのベルのコーナーにまたたどり着きました。
アニメ化した商品(特にNHK様のね)は、大きく取り上げられていました。
やっぱり映像化してあったりするものは、取り込みやすいのか、結構売れていたようです。

そして、見つけてしまったのです。
七姫物語。

これは私の中でひそやかなブームの連続です。
筆が遅い作者さんですが、ゆっくりとしたまったりとした話の雰囲気の中に、悲しさがあったり、でもそれをやっぱりゆっくりとあらわしているのがとてもすきなのです。

参謀さんが好きです。戦う人が好きです。


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09月28日(木)
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