ID:58519
にきにっき
by アカネール
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■水を。
乾いた大地に水がしみこむように。
今、目にした本をのめりこむように嵌っていく自分が怖い。
今日は引越しの荷物の本と服を整理していました。

で、実家の本もほとんど売ったわけですが、またもや混乱に乗じて焦って詰めたせいで、新刊残して今までの全部うってたりとか。
そういうわけのわからない本が結構あって寂しかったです。
でも、二万四千円。
少女漫画が多かっただけに嬉しかったです。
うわーいv

CDはさすがに売れないのばかりなので、どうにもこうにもです。

花より男子を読んで
西門ゆうきに嵌ったりとか。
類つくしに嵌ったりとか。

道明寺はどこに行ったんですかって話ですみません(笑)


あとペンギンブラザーズ。
ほんと書きたい。
あんな中途半端だったら続き書きたくなるって。
ということで書きたいです。

うわーネオロマからすっかり離れた(笑)
いえいえ、大好きなんですけどね。

パンフレット関係が規格外なものが多く(苦笑)
しまうところが見当たりません。
Koei出版の本が百冊ほどある気がします。
アンソロジーだけでも売ればよかったか。
アンジェリークラブラブ通信とキュアあわせても50冊は行ってるのに、それをほとんど持ってるせいで本が少なくなった気がしないんだ!!

泣きそうになりました。
だって売れないもん。

・・・まぁとにかく結局引っ越す前と後で±0って感じです。

でも、結構片付いてきたのでよかったぁ。
付録や、切り取っていたカラーも10年分捨てました。
で、残したい作品だけ残したら見事ネオロマンスでちょっと(笑)

フルキス関係は、発売の発表から全部取ってあって。
うわーすげー。
と素直に感心してしまいました。
そうだよね。
私突然予約したんだったよね。
馬鹿みたいだったよね。


御堂一哉が年下だったらさらにもだえたのになぁと思うのはきっと私だけだと思います。

2歳くらい下なのね。
で。


「俺は全てを手にしているのに、貴方との距離だけは埋められないんです。」
とにっこりとスーツとかで笑ってほし・・・。


完璧な人がどうしても手に入れられないものに対してもがき苦しんでいる姿はどうしてあんなに心をひきつけて止まないのだろう。
愛しすぎる。

色々御堂一哉に関しては私の中でときめきがアップアップで、話をかけません。
どうやって今まで書いていたのかさえ分からないくらいです。


御堂一哉は昔、羽倉麻生の姉(小百合さん)に憧れていればいいと思う(@白いハンカチの女)
で、頼まれて仕方なく羽倉を預かっていればよい。
それは彼にとっては、昔のいい思い出だけれども。

凛とした、まさに百合のように一人で立ち歩く彼女を愛しく思っていた自分を苦笑しながら見ればいいと思う。

それが、今は鈴原むぎのような女に惹かれるとはな。
人生とはやはり分からないものだと。
笑えばいい。

そうだな。共通点は、俺の助けなど必要としないで生きていこうとするところか。
・・・と。


と・・・御堂一哉に対して憧れを抱いている相原茜です。
04月17日(日)
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