ID:58519
にきにっき
by アカネール
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■映画デー
映画日和。

水曜日はレディスデーなので、映画を見てきました。
MAKOTO
昨日の日記で、「さとられ」の作者と一緒だなんて言ってましたが「きらきらひかる」です。
なんで間違えたんだろう。
あわあわ。

MAKOTO役は東山紀之さんです。
(ときめき。私はDANZENヒガシ)

ビデオで見る分には申し分ない感じ。叙情的です。
妻の死、その原因という大きな流れがあって。
そのひとつの流れに
「霊が見える」「その霊の言葉を聞いてあげる」というMAKOTOの得意な能力を裏付けるようなエピソードをまじえる。
軽いキャラクターとして室井滋さんを交えることで少し軽さをくれた。

って感じかなぁ。
エピソード自体は死んでしまったもののことなのだから、勿論
「泣かせる」話なわけ。
で、単純な私は「絶対泣かない」と思っていても泣くので泣いてました。

雪がきらきらと華雪だったりとか。
すごい叙情的。

東山さんの苦痛な表情とか、すごい愛しかった(惚れ惚れ)



オペラ座の怪人
ほんとにオペラなんだね。
ミュージカルを脚本におこしたのかと思っていたので
普通に歌い始めて面白かったです。
つっこみたくなる私の性質ですが、音楽がとても好きなので愛しかった。
こるだの連中はきっとこれを聞きながら「あの旋律は」とか思ってるんだろうなぁとか思って面白かった(いろんなこと考えすぎ)

(そして仮面を外すと何故か髪の毛が薄くなる)

ファントムはとても愛しかった。
切なくて悲しかった。

仮面かぶって洞窟の中で暮らしている前向きな人もいるっていうのに(アクラム)
可哀相。

でも、すごい甘い声で誘われたら確かに付いていくよなぁ。

オペラ座の怪人を相原茜風にすると
(喜劇)

ファントム=オスカー様
子爵=実際の彼氏(笑)
クリスティーヌ=相原

オペラ座=聖地


聖地に囚われる相原と、ソレを救い出そうとする現実の男。

オペラの公演=ネオロマンスフェスタ

・・・!!


オスカー様かっこいい。



※実際はもっと切ない美しい音楽と世界の話です。


映像美を!!




で、秋田いぬさんと合流して(←ぎりぎりで超焦った)
テニスの王子様


え!これテニスアニメですよね



大爆笑なんですけど。


ていうか、コスモを感じた。

さすが北関東、南東北
10人ほどしかいなかった。



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かけません。
+++++++






02月23日(水)
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