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にきにっき
by アカネール
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■雲路の果て
Coccoさん(アルバム ベスト+裏ベスト+未発表曲より)

からださえあなたを知らなければ引きづる思い出もなかった。

Coccoさんは、綺麗なメロディーに切ない歌詞がいい。
どこそこかに溢れている日常的な悲観的な思いにくれているのがいい。

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うそになってしまう。
全てが無にかえる。

鬱期に入ってしまうのは、毎週火曜日の恒例行事になりそうです。
自分にものすごく甘い私は、
今日をお休みと決めたみたいです。

立ち上がることも出来ずに眩暈を覚えたのはいつだったのでしょう。
起きたときには、時計の長い針も、短い針も判別がつかずに、ただの棒。

かろうじてバイトにいけたのはなけなしの責任感でしょうか。

・・・ひたすら喉が痛い。

誰だって触れてほしくない事実があって。
誰だって好きじゃないものがある。

私は、その人の全部は好きになれないと、いつも思う。
この人のこういうところがきらいだ、と。

人は自分以外のものは異質と感じるんじゃないだろうか。
私は少なくとも異質だと思う。
自分とは違うものだと感じる。

だから、けして一つにはなりえない。

・・・ひたすら喉が痛い。

枯れかけた声で、求めるものは、どんなに声を大きくしても届かないものだと知っている。
寒い暖房の無い部屋で凍死するのもまた一興だと思う。

やる気がわかないのは、自分自身の個人的な問題だ。
根本的に、私はそういう女なのだろう。
積極的に恋愛をする気分でもない。
友情を育むような器量も無い。

無気力に、感情もなしに考えた。
きっとそういうもんなんだろう。

あぁ。もう少しでオスカー様と戯れられるなぁと思うと、
それくらいは生きていてもいいかもしれないと思う。
あぁ新年明けたら智一さんに逢えるんだなぁ(しかも、誕生日付近)
と思うと、それは頑張らなくてはいけないなと思う。
生身だし。
直くんとは今度いつ逢えるのだろう。
5,6月は、あえない。
少なくとも。
いや、来年度は逢えないんじゃないかって、突如として不安になる。
逢わなかったら、きっと忘れられる。

それを思うと不意に泣きそうになって、でも堪える。
想像で悲観的になるのはやめよう。

鬱な気分は止む事が無くて。
考えれば考えるほど深みにはまる。

人のことは全く言えないが、
秋田いぬの気持ちが半分くらいは分かった気がした。

こたつから出られない。
学校に行く気にもならない。
部屋が異空間に感じて、この世には一人しか居ない気分になる。

久しぶりにごはんを食べた。
(といっても、昨日の昼からだから、一日と半ぶりだけか。)
美味しくも無くて。
なんとなく栄養だけを抜き出して取りたくなった。
無機質なものにあこがれる。

手は洗っても洗っても、綺麗になった気がしなくて、
たわしでごしごし洗っていたら血が出てきたのでやめた。

体中、綺麗じゃない気がする。
あたしは、一体何をしているんだろう。

12月16日(火)
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