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にきにっき
by アカネール
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■か:からっぽの缶詰
今日は、新宿福屋書店にて。イベント。
なので、出発。
ちょっと寝坊して、用意して
家を出ようと思って
玄関にて指差し確認。
じゃないと忘れ物する。
そしてチャリをこぎながらぽつぽつ。
雨。
あめ〜??
雨女は私なのかなぁ。
途中のコンビニにてビニール傘ご購入。
今日はフェスタ一般の発売日なので
友人にも協力を仰ぎ
自分でも電話しつつ撮りました。
全然つながんなくて。
やっぱり駄目かも。
と思って。
高速バスに乗ってそれでも、掛け続けていたら
やっとつながった!!
と思ったら。
バスがトンネルに入りやがった。
私に電波を。
それで切れてしまったので
何回も掛けなおしていたら
電池切れ。
なのでやばいなぁと思いながら電話をしたら
「はい。」
母の声。
あれ?と思いながら。
母はピアにはつとめてないはずだぞ(そう言う問題じゃない
と思いながら
「あの〜チケットのことで。」
「あんた何いってんの?」
つまりはリダイヤルが着信のほうになって
親にかけていたわけです。
びっくりした。」
んで気を取り直してかけていたら
本格的に電池がなくなったご様子。
泣きそうになりながら。
あきらめて東京駅へ。
すると前の座席が以前バイト同じだった
O橋さんで(伏字になってねぇ
「相原さ〜ん。」
とお互いにびっくり。
それでばいば〜いって別れて。
電池を買って。
接続。
なんだか携帯の様子がおかしい。
待ちうけが直君なのですが
ちらちら点滅している。
これって。
確か以前私が免許合宿で水没させたときと同じ現象なんだけど。
と思いながら中央線にて新宿駅。
もはや泣きそうです。
それでプロムナードについて
いざ電話をと思ったら
電話機から水が流れてくるんですよ。
ちろちろって。
おかしいなぁと思ったらそれは電源からで。
電源はずしてみたら
水がぐっしょりで。
かばんに水がたまってたみたいで(そのときに限ってビニール素材
それでその水が携帯にまで入ったらしくて。
「す、水没〜」
泣きそう。
とりあえず公衆電話からぴあに電話。
横浜の昼は確保。
「被疑者確保」
と腕をつかんで言うくらいの勢いで確保。
ぴあのお姉さんが優しくて。
「楽しんでくださいね。」
と言っていて。
ちょっと嬉しくて。
「はい。もちろんvv」
といって電話を切った
そして家に電話。
「お母さん。なんか電話が水没したから新しいの買うかも。」
「えぇ?また?あんた本当に馬鹿だよね。乾かしてみなさい。」
どうやら電話の向こうで家族全員で聞き耳をたてていたらしく
「また、水没だって。」
と電話の向こうに言う母。
「うん。分かった。あっためてみる。」
「ほんっといい加減にしなさい。今どこなの?」
「東京。」
「そう。気をつけてね。」
そう言って電話を切る。
泣きそう。
んでぴあにでんわ。
友達に連絡とりたいけど。
電話番号しらない。
きゃぁ。もしは非常事態なのでは。
とりあえず携帯をあっためる。
親鳥が卵を温めるように必死にあっためる。
水よ蒸発してくれ。
すると復活の兆し。
直君がはっきり見える。
ありがとう直純大明神。
(最近のはやり。直君教)
それで友人に電話。
時間が差し迫っていたので
大阪を頼む。
それで自分は列へと入る。
壁に囲まれている向こうでサインをしていく。
ので姿はさっぱり見えないけど声が聞こえるので
ちょっとどきどきする。
それで昨日優しくしてくれた人々に逢って
雑談。
名前聞けばよかったなぁ。
タイミングが。
コミュニケーション上手になろう。
んで、どきどきしながら待ってる私もついに列に。
譲ってくれた人とお話しながら。
なんとその人は今日の朝からぴあに並んで取ったそうだチケット。
そっかぁ。
私はあれか。
まだまだ気合が足らんということか。
そう・・・。
本気と書いてマジと読む。
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06月01日(日)
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