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にきにっき
by アカネール
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■愛は魔物
そう、私とあなたとの愛のメモリーですね。
美しい人生を、かぎりない喜びを、
この銭を、コーエーに〜〜〜〜〜♪(替え歌)
ミラーボールが昼間から回るの。
あらーここはいつの時代のディスコかしらー。
で座席。
ランダムで座席には、招待状が送られているの。
あらん。オスカー様のじゃないからって隣の人のととっかえてはだめよん。
(私ならする)
そして、開幕。
館内アナウンスは、オリヴィエ様。
そう、舞踏会の前のおめかしは完璧にネ。
ほら、私がつけてあげるわ。う〜ん。キレイ。
お姫様がここにいるよ☆
みんなにも見せてきてごらん。
さいごは、わ・た・し。
ラストダンスは私とだからね。
とかなんとか。
そして、出てくるオスカー様(タキシード)
うぅん。タキシードじゃなくても構わない。
後ろに羽しょって、階段から下りてきても構わない。
初回昼も、結構いい席(前と比べたら)なので、初っ端からその光景に泣きそうです。
そして、出演者挨拶をして、ドラマが始まる。
テーマは、聖地で行われるパーティのこと。
女王はじめとする出席者への気持ち。
ランディなんか張り切っちゃってから回りしててそれをゼフェルが冷やかしたりしてるけれど、そんなゼフェルもちょっとだけ緊張してたり。
マルセルはそんな二人を笑って見守ってる。
そこへ現れるオスカー様。
「レディへの扱いは慎重にな。」
ふっ二人にはまだ早いか。
キレイで俺の腕に閉じ込めて、パーティの後は私邸にでも連れて行ってしまおうか。
くすりと笑うニヒルなオスカーサマー。
薔薇を加えて出てきてもいい(贔屓目)
続きはまた明日で。
ミスチルの「しるし」は一宮の歌でファイナルアンサー
11月29日(水)
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