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にきにっき
by アカネール
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■スマップ。
いっそアニメ化したら、私は萌えて萌えて仕方がないでしょう。
小さなお姫様たちが愛しくてたまらなくなるのではないでしょうか。

最近本屋断ちをしていたので、いつ新刊が!!

一冊手に取りました。


フォーチュンがなんと私の知らない間に3巻も新刊が出ていた模様です。
う、うわーそれは買わないとと思ったのですが、デュアンサークしか見つからず、がっかりしながらその場を離れました。
その後に居座ったのが、ロマンス小説コーナーです。

後ろのあらすじを見て大体満足しました。

あの10行程度でかける内容を、一冊までいろんなエピソードを詰め込んで、開いていけるのがすごいなと毎回思うのです。

むしろ、10行でかけることだからこそ、掘り下げると面白いのでしょうか。




とにかく。ひとしきりそりゃぁもう楽しみました。
ヒストリカルや現代ロマンスももちろんです。


次に、ボーイズラブの小説があるコーナーに行って見ました。
迷い込んでしまったほうが正しいでしょう。

そこで、おじいさんと目が合ってしまいました。
おじいさんは、ひたすら何か本を読みふけっていたようです。

お、おじいさんは、ボーイズラブがお好き?
と疑問に思いながらその場を後にしたのですが、
隣にロマンポルノがあったので、きっとおじいさんはそっちの本を読んでいたのですが、その前だとあからさまだったので、隣の方に移ったと・・・。


おじいさん、目の前に並んでる本は、明らかに男性が、男性を(小さな)膝の上にのっけていますぞ。



さて、文庫のコーナーをひとしきり歩いてみました。
三浦しをんも特集されていました。

気が付いたら本が増えていました。

三浦しをんさんは、オタク女性には、是非読んで欲しいエッセイを書かれる方です。

爆笑間違いないですよ。



でも、4冊程度なら(しかも単行本)なんとかなると思っていた私。

次の階へと降りました。
まだ、まだ階はあるのです。

次の階は、語学関係の本を扱っていました。

ふと、思い立ったのですが、私はイタリア語をマスターしたほうがいいんじゃないか。


なぜなら、オスカー様が、もしイタリア人だったとして。
めぐりあったその地で「イタリア語」で口説かれたとしたら、私はちんぷんかんぷんで、さっぱり分からず、折角のチャンスを不意にしてしまうのではないかと、不安になったからです。

とりあえず
「貴方の名前はなんですか?」

「あいしています」と
「私の名前は〜です」と

覚えておけば大丈夫だろうか。


いやでも、折角オスカー様が、口説いてくださっているのに、通訳を通していたりしては、申し訳が立たないと、いいイタリア語の本を選ぶのに必死だったのですが、

よくよく考えれば、オスカー様はとても有能なので、きっと英語も堪能でおられるはずなので、英語をマスターしたほうがまだ勉強した時代がある分いいのかもしれない。

よもや、スペイン、ポルトガル、ハングルではあるまいな。
と疑心暗鬼になり、結局買って来れませんでした。

でも、一番イタリア語が確立が高いんじゃないかと思います。



あっ、でも大丈夫だ。
だって、中の人が日本人だもん。

と、今これだけ語っていて気が付きました。
遅いな。いやいやいや、わかんないぞ。

とにかく、少しずつイタリア語を勉強していけたらと思います。


あぁあ、少なくとも苗字があったりしている日本人ぽい、コルダや遙かがうらやましい。


オスカー様は苗字が無いので、相性占いが出来ないんだぜ☆
…凹むな自分…。




さて、語学、資格、など各階は通り過ぎいよいよ一階です。
一階でも、三浦しをんの誘惑にはまりエッセイを何冊も買ってきてしまいました。

乙女なげやり、などなど。
とても興味深いです。

貸して欲しい方はご連絡を。
電車の中で読みふけって、にやにやしてしまいました。


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09月28日(木)
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