ID:58519
にきにっき
by アカネール
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■み:見違えるほどみすぼらしい(笑
本当に。
本当に

もしかしたら好きなことは優先すべきじゃないのかもしれない。

けど。

だめだなぁ。
涙がこぼれる。

ありが十十

何回も言います。
ありがとう。

こんな私と話してくれて。
こんな私を支えてくれて。
こんな私を癒してくれて。

そんな資格、ないのかもしれない。

誰かを傷つけているのかもしれない。

悪い奴だなぁと改めて苦笑しながら頭をなでて。
どんな私でも付き合ってやるからいっしょに頑張ろうって言って。

日記になんでも書くのはよくないらしい。

そか。

でも、酒を片手に語れるほど私はまだ大人じゃない。
それに強くも無い。

泣きそうになりながらそれでもしっかりと存在するこのちっぽけなプライドを守るために。

空を向いて笑え。
笑えよ。
笑ってくれ。

って自転車こぎながら夜道に思う。
電灯があるほど都会じゃなくて
犯罪まっしぐらなわが大学近辺ですが
やっぱ人が何してるかわからんのはとても今の状況にマッチしててよかった。


でも、弁護は出来ない。
代理人も弁護人もいらない。

だめ、だなぁ。
と首をかしげて笑うだけ。

いつも心に太陽を笑っていれば心も晴れる。

凹むなんてらしくない。
なんて思わないで。
だれでも凹むんだよ。
どんなに強くてもどんなに弱くても
どんなに明るくてもどんなに頑張っていても
んって力を入れてても
涙は出てくるものだしね。


・・・そんな金曜日。

責められるのが分かっていながら着手しないのは
甘えだって
砂糖よりも何よりも甘い甘い私の考えと。
それを許してしまう自分の甘さ。

あまったるくてこんなもんいらない。

06月27日(金)
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