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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■史上最低のネタ、本編
酒と泪と男と・・・何かが足りない伯耕です。どうもこんばんは。




さてさて、昨日の日記にも告知したとおり、

大学生活史上最低にダメな1日のスタートであります。



そのテーマは



大学生は1日にどれだけのお酒を飲むことができるのか。



ああ、もうなにやってんだか。

こんな企画を思いつく方も思いつく方ですが、実行する方もする方です。

しかし、ネタと聞いたら実行するっきゃないダメ学生につき、

今日1日、いろいろな意味で頑張ることにします。




というわけで午後、前夜の酒が今だ抜けきらないままに、

真昼間の午後3時、三条京阪ブックオフ前に本日のメンバー集合。










飲み会だぁ。(※初回)





先斗町の「有喜屋 先斗町本店」(※別窓)にてまずはビールと共に腹ごしらえ。

なかなか雰囲気のある店内で、旨い蕎麦と共に旨い酒。

初回の栄養補給として、なかなかいい出だしであります。





ああ、なかなか食った食った。




時刻は午後4時過ぎ。




当然のように





2次会だぁ。(←※ダメ)





2次会は昼間からなるべくディープな所に行こうということで、

新京極、寺町付近をいろいろ物色した結果、

裏寺町の大衆居酒屋「たつみ」(※別窓、本文下の方)に入店。




ええ、店内は予想通りかなりディープです。




昼間から酒を飲むオヤジさんでいっぱい。




うむむ、これはなかなか今まで経験したことのない雰囲気です。

しかしオヤジさんたちも頑張っているのに俺らが負けるわけには行きません。

ビールを中心に小料理をしっぽりと頂いておりました。




しかし、そんな時外を見てみれば、




鮮やかな服の並ぶブティック前を闊歩する着飾ったお姉さんたちが。




仲良さそうに日曜日のデートを楽しむカップル。




・・・




・・・





ダメだ、負けちゃいけない。




飲むんだ、元気を出して楽しむんだ!


頑張るんだ伯耕、今日は全てを捨ててネタに挑むんじゃなかったのか。





そう思って顔を上げれば




再び店の外にはショッピング帰りのキレイなお姉さんたち。




・・・




・・・





自分がバカに思えてきました。





ああ、どうせ俺には華やかな世界なんて縁がないのさ。


でも、ちょっとだけでもいいから「縁」が欲しかったりもするのです。





「縁」が欲しい・・・





「良縁」が欲しい・・・





・・・




・・・





数十分後





嵐山到着。




そうです。「良縁」の神様と言ったら思いつくのは野ノ宮神社です。

恋愛の神様ということで若い女性を中心に人気を集めているそうですが、



男3人で向かって何が悪い。



俺たちだって良縁が欲しいんだ、文句あるか。(←※痛い人たち)

それにしてもこの超行き当たりばったり感、我ながらステキです。




阪急電車で到着した夕暮れの嵐山、

日曜ということもあってこの時間もなかなか賑わっていました。

渡月橋を渡り、天竜寺の前を通り過ぎ、

もはや真っ暗な竹林の中を進んで行ったところに野ノ宮神社はありました。




こじんまりとした境内、陽も落ちて頼りになるのは灯篭の明かりのみ。


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