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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■神の沈黙
KFCはケンタッキーファンクラブの略ではない伯耕です。どうもこんばんは。
昨日上司の方々と飲んで結構遅く京都に帰宅。
そして日記をアップしてぐばっと寝てしまい、気がついたらもう正午前。
ダメえっ。
ああ、今日は出席義務の無い授業の日でよかった。。。
忙しさに忙殺されてやらなきゃならんことがいっぱい溜まっていたので、
今日は午後の時間を使って少しでも雑用を片付けることに。
まずは銀行へ行って水道料金の振込みを済ませてからルネで昼飯。
そして
そのまま髪の毛を切りに行きました。
ちょっと空模様が怪しかったのですが、私がサロンに入った瞬間
超大雨。
うっひゃ〜〜。何たるグッドタイミング。
それにしても雷も鳴りまくってるし、尋常じゃない大雷雨です。
滝のように降り続ける雨を店内から眺めつつ、
そしてもちろん髪を切られつつ、顔見知りの美容師さんとおしゃべりタイム。
相変わらずのラーメントークに花が咲くわけですが、
ここの美容師さん、
「あくせくして・・・する」
をどうも間違って覚えていらっしゃる模様でした。。。
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・・・
意味がちが〜う。
もしかして本気でこの意味でおっしゃられたのか?
でも俺はそんなふうに働いてはいないんですが。。。謎です。
しかしさすがは腕のいい美容師さん、
細かいところまで気を使っていただき、今回も満足であります。
そして店を出てみれば
晴れ。
ふっふっふ、完璧です。
雷雨は30分ちょっとで止むという計算がピタリであります。
美容院を出て本屋に向かう途中、川の方を見てみれば、
疎水放流口から鴨川に向けて思いっきり大放水中。
河川敷に駐めてあった自転車が思いっきり流されそうになっておりました。
その後、四条のジュンク堂書店でお買い物。
「思考訓練の場としての英文解釈(2)」(←※超マニアック)
「京都・観光文化検定試験公式テキストブック」
の2冊をお買い上げ。
まあせっかく京都に住んでるんだし、ちょっと詳しくなっちゃおかなと。
その気があったら検定試験受験してみます。
本屋を出て、自転車が移動されていた事にちょっとヒヤヒヤし、
コンビニでプッチンプリンを買って帰宅しました。
自宅ではひたすら明日の仕事の準備。
テレビで「ジャンヌ・ダルク」をやっておったのでついつい見てしまったのですが、
相変わらずジョン・マルコビッチはいいです。大好きです。
やっぱりこういう役をやると巧いなあと。
「ジャンヌ・ダルク」を観たのは2回目なのですが、
やはりキリスト教信仰についてのある程度の感覚がないと
ジャンヌが捕らえられてからの葛藤シーンなどが冗長に感じられるような気もします。
遠藤周作の「沈黙」では神の沈黙の肯定に重点が置かれていましたが、
この映画では全編のテーマをこの肯定でも否定でもなく、
ジャンヌの中での永遠の葛藤という形で取り上げていた点が新鮮でした。
ただ視聴者からすれば、神の沈黙についての明確な姿勢が見られないうちに
いつの間にか映画が終わってしまうようにも感じられ、
これを映画として是と取るか非と取るかは
人によって評価が分かれるところだとは思います。
ただし、最初の御神託のあたりの描写と、最後の無神論的な描写の矛盾が
あえて監督による意図的なものであったとすれば、
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09月24日(金)
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