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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■痛くないようにできる痛い人
ブラックジャックに夜露死苦!どうもこんばんは、伯耕です。



さてさて、今日は病院実習であります。

というわけで、午前7時前には起きて、身支度を調えた後、

電車を乗り継いで、某財閥系病院へ向かいました。



病院で今日一緒に実習をする友人とも合流。


受け付けの方にとりあえず実習に来た旨を伝えてみました。



「すいません、病院実習に来ました京都大学の学生ですが・・・」



「あ、承っております。」



「あ、ありがとうございました。どこに行けばいいんでしょうか?」



「では、この廊下をまっすぐ行って、突き当たり前の非常口のランプがある角を左に曲がり、その先を右に曲がるとエレベーターがありますので、それで2階まで登ったら降りたところを左、そして突き当りを右に行けば更衣室がありますので、そこでお待ちください。」





・・・




もはや覚えられません。



とりあえず、覚えている限りのルートを辿ってたどり着いてみれば、



関係者以外立ち入り禁止(ICU・CCU)



・・・



俺らは関係者なのか、部外者なのかかなり微妙な立場なのですが、

どうしようもないので立ち往生。







その場に医師呼び出し用電話があったので、

これを使って担当の先生を呼び出してみたらこれが大当たり。

見事、ドアを抜けて医師控え室で担当の先生と会うことが出来ました。




医師控え室ではオペ前の先生が休息中。


先生、麦茶なんぞを飲みながらコミックを読んでおったのですが、



よ〜くその中身を見てみれば



医龍(※別窓)



・・・やっぱり心臓外科医も読んでるんやなあとちょっと感動。



さらに、先生が飲んでる麦茶、




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・・・



ものすごく飲む気が失せるんですが。



まあ、使えるものは使いましょうってところでしょうか。




その後、緑の術衣に着替えて手術部に入り、

手術帽にマスク、靴カバーを装着し、いよいよ手術室に入室。


今日見学させてもらうのは、


僧帽弁狭窄症に対する人工弁置換術


であります。









手術開始!




・・・




・・・




俺らがすることといえば




ひたすら立って見ているだけです。




うにゃ〜、やっぱり最初の1時間が一番しんどい。。。

それを過ぎれば立っているのにも結構慣れてきます。




3時間経過




オペも要所が終わったところで

担当の先生が昼飯に誘い出してくれました。見ればもう正午過ぎ。



食堂へ向かうために、いったん手術帽子を取って



鏡の中の俺を見てみれば



見事なオールバック!



手術帽で髪の毛が押し付けられてこうなってしまうのであります。。



う〜む・・・



どうみても35歳くらいに見えます。



まあ、普段から年齢不詳だとは言われますが気にしない。




昼飯を食い終わったら再びオペ室に移動し、

先ほどのオペを最後まで見学しました。

手術も予想以上の速さで無事終了し、ICUに搬送。よかったです。



その後、今度は胸腔穿刺を見学。



見たのですが



・・・



痛そう。。。



患者さんもだいぶ我慢されていたと思うのですが、


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07月12日(月)
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