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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■触診してみる。
ひとつづつ、ひとつづつ敵を倒しつつある伯耕です。どうもこんばんは。
で
筋肉痛ぅ〜。
ええ、昨日慣れない運動なんかしたからです。
それでも筋肉痛が翌日に来てまあホッとしました。
さて、今日もいつものように大学生協で昼飯です。
生協では暑い夏を乗り切る特別企画
「沖縄フェア」
が開催されており、今日もトレイにゴーヤのテンプラを載せて
夏バテ撃退を狙う男24歳であります。
で
お会計。
店員「レシートはよろしいですか?」
こう尋ねられた瞬間、俺の中で
「あ、オッケーです。」
「あ、結構です」
のどちらで答えようか一瞬の迷いがあり、
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・・・
まあ、
ある意味俺の姿ですが。
とそんな事を微妙に考えつつ、ゴーヤを食ったのでありました。
それにしても大学生協に沖縄料理10品が加わったのは嬉しい限りです。
今日は夕方に診断学総論のテスト(追試)があるので午後は勉強しておりました。
とりあえず聴診とか打診とかいろいろ勉強していたのですが、
こういうの勉強してると、とりあえずやってみたくなるのが人の常です。
というわけで、触診法。
肝臓の触診
1.右肋弓下に指先を当てて、肋弓下へ向けて押し上げる。
2.患者さんに深く息を吸ってもらう。
あるいは腹部を膨らませるように指示する。
3.指先に肝臓の辺縁が当たるのを感じる。息を吐いてもらうと
指先の下を肝臓の辺縁がすべるのを感じる。
正常な肝臓であれば、辺縁がシャープで圧痛を認めない。
ふむふむ。
自分の肋骨の一番下に手をあてて、ぐっと上へ押し上げて、
息を吸って・・・
・・・
肝臓がない。
ええ、そんなはずは???
シャープな辺縁なんて触れないぞ???
この時
俺はさっきの触診マニュアルを思い出しました。
正常な肝臓であれば、辺縁がシャープで
・・・
・・・
今度・・・検査してみよう。。
まあ、触診にはコツがいるらしく、自分でやるのは大変みたいです。
というわけで夕方6時、臨床講堂で追試を受験。
試験はまあ何とかなったと思います。取れるべきところは取ったはず。
そして夜はいろいろ在宅のお仕事。
締め切りが迫っているので大変です。。。
というわけで、今日は酒を飲まずに寝ます。おやすみなさい。
07月05日(月)
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