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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■都会の中心で哀を叫ぶ
腐乱酢料理の古コース、どうもこんばんは、伯耕です。
朝突然の訪問者。
誰かと思って眠い目をこすりながら応対してみれば、ペリカン便の方。
そういやこの前アマゾンで本を注文してたのを思い出しました。
というわけで
「知的複眼思考法(苅谷剛彦・講談社)」
「論理思考を鍛える英文ライティング(富岡龍明・研究社)」
をゲッツ。(※いずれもリンク別窓)
なんですか、
世の中では「世界の中心で、愛を叫ぶ」だとか「ハリー・ポッター」とかが
なかなか女性を中心に売れているようですが、
なんでしょうか、この
見事に女性受けしないチョイス。
いいんです。女性受けしない道を極めてみせます。
さてさて、今日は兵庫県某市で仕事の日。
いつものように大学生協で昼飯を食ってレッツゴー兵庫県です。
そして仕事終了。
ああ、腹減った。。。
そりゃ昼飯を食ってからもう8時間以上が過ぎているので、
腹が減るのも当然です。
というわけで、梅田の某ラーメン屋で遅い夕飯を取ることに。
ああ、疲れた俺の心を癒してくれるのはやはりラーメンです。
今回はちょっと奮発してチャーシューメンにしたのですが、
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俺的に一番苦手な展開。
うむむむむ。泣きたくなります。
しかもなぜ、1杯1,200円もするんですか?
まあ高いことで有名な某チェーン店ですが、
今回はちょっと痛恨の一撃を食らった感じではありました。
梅田から淀屋橋へと向かう帰り際、
梅田新道の歩道橋の上でふと立ち止まってみました。
夜の大阪中心部、
信号待ちの車の長い車列、そびえ立つ高層ビル群、
その隙間を埋めるネオン街、この時間なのに途切れる事のない人の流れ、
こういったものを見ていると
俺、都会でも頑張ってるよぉ。
という感情に襲われます。
まあ要するに
俺が田舎モノだって事ですが。
静岡から関西に出てきて5年目、
いまだに心の底から都会人になれない男がここに独り。
というわけで、京阪電車に乗って愛すべき田舎町、出町柳に帰ってきました。
明日は勝負の試験なので今日はここまで。
06月10日(木)
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