ID:55189
ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
[1178632hit]

■都会の中心で哀を叫ぶ
腐乱酢料理の古コース、どうもこんばんは、伯耕です。



朝突然の訪問者。

誰かと思って眠い目をこすりながら応対してみれば、ペリカン便の方。

そういやこの前アマゾンで本を注文してたのを思い出しました。



というわけで



「知的複眼思考法(苅谷剛彦・講談社)」


「論理思考を鍛える英文ライティング(富岡龍明・研究社)」



をゲッツ。(※いずれもリンク別窓)



なんですか、



世の中では「世界の中心で、愛を叫ぶ」だとか「ハリー・ポッター」とかが

なかなか女性を中心に売れているようですが、



なんでしょうか、この



見事に女性受けしないチョイス。



いいんです。女性受けしない道を極めてみせます。




さてさて、今日は兵庫県某市で仕事の日。

いつものように大学生協で昼飯を食ってレッツゴー兵庫県です。



そして仕事終了。



ああ、腹減った。。。


そりゃ昼飯を食ってからもう8時間以上が過ぎているので、


腹が減るのも当然です。



というわけで、梅田の某ラーメン屋で遅い夕飯を取ることに。



ああ、疲れた俺の心を癒してくれるのはやはりラーメンです。



今回はちょっと奮発してチャーシューメンにしたのですが、




↑エンピツ投票ボタン。押すと続きが読めるよ。(投票結果)



俺的に一番苦手な展開。



うむむむむ。泣きたくなります。


しかもなぜ、1杯1,200円もするんですか?


まあ高いことで有名な某チェーン店ですが、

今回はちょっと痛恨の一撃を食らった感じではありました。




梅田から淀屋橋へと向かう帰り際、


梅田新道の歩道橋の上でふと立ち止まってみました。


夜の大阪中心部、


信号待ちの車の長い車列、そびえ立つ高層ビル群、


その隙間を埋めるネオン街、この時間なのに途切れる事のない人の流れ、



こういったものを見ていると





俺、都会でも頑張ってるよぉ。




という感情に襲われます。


まあ要するに



俺が田舎モノだって事ですが。



静岡から関西に出てきて5年目、

いまだに心の底から都会人になれない男がここに独り。



というわけで、京阪電車に乗って愛すべき田舎町、出町柳に帰ってきました。


明日は勝負の試験なので今日はここまで。






06月10日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る