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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■川床料理の後、祗園で踊った夜
「今どこにいるの?」「お前の心の中だよ」どうもこんばんは、伯耕です。
初っ端からかなり果てしなくダメなネタからスタートしております。
さて、昨日の夜、寝たのが午前7時半、
断続的に目が覚めたりはしたのですが、結局起きたのは午後3時。
ダメえっ。
大学生らしい大学生生活を送っております。
あ、ちょっと語弊がありました。
日本の大学生の9割は俺より健全です。
といちおう、苦情が来ないよう断っておきます。
さて、大学で仕事を終えて、気がついてみたらもう夜。
3日連続の飲み会週間、最後は、
お医者さんと飲む!
ということでなかなか楽しみなのです。
というわけで、仕事が終わった後に集合したのは先斗町の茜屋純心軒(※別窓)。
ちなみにこの私、京都に住み始めて5年目を迎えますが、
ついに川床料理デビュー
であります。
川床料理とは、川の上に設置した舞台でいただく料理のことで、
京都では貴船、そして鴨川沿いが特に有名です。
外科の先生方と学生で夜更けの川床でいただくお料理は
いやはやなかなか風流なものでした。
下を見てみれば、静かに流れる小川。
これぞ先人の残した納涼の智恵なのかもしれません。
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川床の間違った使いかた。
まあ、そんなことにならず、風流に食事を楽しんでまいりました。
ああ、久しぶりに京都を満喫した気分でいっぱいです。
そしてその後、当然のように二次会。
行き先は
祗園。
おおおお。
実は京都で大学生活を始めて5年、祗園で飲むのも初めてです。
というわけで到着したのは祗園のKENTO'S(※別窓)。
オールディーズの生演奏が嬉しいライブハウスです。
というわけで、一同着席し、思い思いに飲んでいたところ
生演奏スタート!
次の瞬間
踊る外科医たち
ああ、ノリがいいって素晴らしいです。
実は私も普通に踊っていたりしたんですが。。。
勢い余って
研究生さんとのチークダンスをものすごい勢いで強要され、
果てしなくぎこちない動きを見せる羽目になった
ことをここにお詫びしておきます。ごめんちゃい。
ライブはさすがプロ、アマチュアバンドとは違うものを観ることができて
いやはや本当に素晴らしかったです。
個人的にはLove Portion Number 9をやってくれたのがかなりツボ。
そんなわけで祗園で楽しい夜を過ごして帰ってまいりました。
いやはや、なかなか楽しかったです。また行きてえなあ。
今日の出来事をしばし思い出にしつつ、今日はここまで。
06月03日(木)
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