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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■12年ぶりに歯医者に行く
明かりをつけましょ道頓堀に、どうもこんばんは、伯耕です。


午前6時起きでした。毎週水曜は縫合練習会です。

というわけで、午前7時過ぎに自転車こぎこぎ京大病院・心臓血管外科へ。

いつもは友人と共に参加するのですが、会議室前で待っても待っても来ず。


俺独り?


まあいいんです。こういうシチュエーション慣れてますから(泣)。

しかし上回生の先輩が一人いらっしゃったのでまだ安心しました。


というわけで、教授やら助教授のやらの先生に囲まれてひたすら糸結び。

今までは椅子に座って作業をしていたのですが、

教授のアドバイスでによれば、より実戦に近い練習をした方がよいとのことで

これからは立ったまま縫合練習することになりました。


そして研修医の先生方は


皮膚縫合タイムトライアル中


プレッシャーがかかる状況下で素早く正確な縫合をする訓練とのこと。

ちなみに使っていたのはもちろんスポンジなどでした。


さて、縫合練習会終了。


先生から持針器どうするか聞かれました。


「持針器」(※別窓)


上回生の先輩はもう購入を決めていたらしく、はっきりと注文。


そこで俺です。


先生「どうしますか?」


俺「あ・・・じゃあ、注文お願いします。」



だって・・・



ノーと言えない日本人ですから(泣)。


研修医の先生方が持っているのと同じ、持針器と無外傷性ピンセットのセット。


価格はどのくらいしたのか、恐る恐る聞いてみれば・・・



「ん〜、3〜4万かなあ。」




Ψ(・O・)Ψ ひゃぁ!



ああ、dでもないことになった。


といいつつも、学生時代から縫合、糸結びの練習を確実にしておけば、

将来的にも必ずや役に立つ事を信じて、


私、飛びます!



清水の舞台から。




縫合練習会が終わり、京大病院を出たらいったん帰宅し、今度は


歯医者


へ行きました。おそらく12年ぶりくらいです。


最近右奥歯が妙に痛むので、これは診てもらったほうがいい、と。


出町柳にある某歯科医院へ向かい、いざ、診察。



思いっきり虫歯でした。


右上の一番奥の歯の詰め物の下。なかなか歯ブラシも届きにくいところ。


(※注) 管理人は1日3回必ず歯を磨きますので誤解ないようm(_ _)m。


う〜む、それでも磨ききれてなかったか。


一応フォローしておくと、


まず俺の歯を見た歯医者さんの先生はこう言ったんです。


「歯並びはほんとキレイですね〜。」



・・・


すいませんが、その「は」ってなんですか?



小さい頃、地元の歯医者さんにも言われた事があります。



「歯並びだけはジャニーズ系だねぇ。」


・・・


もう何もいいません。ふんだ。



とりあえず、局所麻酔をかけて、詰め物をはずし、


掘れ!掘れ!削れ!


ああ、懐かしい音です。



キュイ〜〜〜〜〜ギャギャギャギャイ〜〜〜〜ン



とりあえずは仮詰めということでセメントを詰めて今日は終了。


そして


とりあえずの治療が終わったところで歯科医の先生が俺に




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・・・すいません、先生。


「わけわかんないこと」って・・・なんですか?





ちなみにここまで引っぱって引っぱってきた今日の日記、この時点で


午前11時です。


ああ、なんて1日って長いんだ。



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