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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■生産性ナッシングなレポ
はいはいどうも、深夜3時半にこんばんわ。伯耕です。
悲劇は続いていました。
昨日自転車で事故にあい、背中から地面に叩きつけられムチウチ症になった俺。
昨日は背中と首が痛いなあ、くらいだったのですが、
本当の悲劇は睡眠中にやってきたのでした。
午前5時半。眼が覚めました。
死ぬほど首が痛い・・・。
寝返りが打てないほど首が痛いです。これはやばい痛みです。
それからなんと3時間もの間、痛みと格闘して再び眠りにつきました。
そして正午前に起床。痛みはまだ残っています。
さてさて、痛いけれども今日から塾のお仕事開始。
大阪まで行って2授業をこなしてきました。
ムチウチの体ででしたが、体を動かしていたら少しづつ動くようになり、
ずっとずっと後遺症を引くような恐怖からは開放されてきて一安心です。
そして、授業終了。ああ、何とか乗り切った。よかったよかった。
その後、京都に帰ってきて、友人ツナマヨの家でレポート書きでした。
え?どんなレポートかって?
「医療情報学」のレポートですが?
え?いつ提出でどのくらい書くのかって?
今日提出で9枚ですがなにか?(ただ今時刻0:30)
いいですね。この無計画さ。ダメダメっぷり満開です。
提出日その日の超早朝から書き始める計画性のなさが我ながらステキです。
さて、このレポート、授業の感想を書けばよいというものでした。
書きましたよ。私の素晴らしいレポートの文才をお見せしましょう。
↑エンピツ投票ボタン。押すと続きが読めるよ。(投票結果)
・・・
↑やる気ゼロ。
いや、でもちゃんとしっかり量は書きましたよ。たっぷりと。
1枚あたり5行弱。
2時間ほどダラダラ喋りながら書き終わった感想レポートは、
全部再読してみるとあまりの生産性のなさにげんなりする代物。
う〜む、でもいろいろ書けといわれても
この授業出てないから何やったかわからんし(爆)。
ダメっぷり満開です。臨床に比べてイマイチこういうのは興味が・・・。
なんか授業受けた人に聞いても、教授の研究の自慢ばっかりだったとも。
まあ、こんな感想でもよろしいんじゃないかと。
さてさて、レポートの提出場所さえ知らなかった俺たちですが、
友人の塞翁氏に電話で問い合わせてみたところ、こんな感じでした。
俺「あのさ、医療情報のレポートってどこに出せばいいの?」
塞翁「ああ、ええっとね・・・臨床講堂のところから京大病院内に入って南病棟前の階段で地下に降りて、地下をもうちょっと南にいくと細い廊下があって、その先にあるものすごく古い木の扉を開けると汚い部屋があって、その前においてある朽ち果てた缶カンの中に放り込んでおけばいいらしいで。」
・・・
どこだよ。
病院の地下にある古い木の扉の部屋とかかなり不気味なんですが。
明日レポ出しに潜入するので、ここでまた潜入レポを書きたいと思います。
01月12日(月)
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