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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■出口調査アルバイトの思い出
今日はなぜか過去最高のアクセス数、ありがとうございます、伯耕です。


さてさて、総選挙ですが・・・


すいません、投票行けませんでした。


てのも、私は正確にはいまだ静岡県民なので、
投票するためには帰省して投票しなければいけない、と。
地元から離れて大学に通う学生としては残念な事ではあります。
京都で投票できればいいんですが・・・。


総選挙といえば、私が人生初めてやったアルバイトを思い出します。


そのアルバイトとは


出口調査


共●通信社の腕章を腕に巻き、マニュアルにのっとってやれば
なかなか面白い仕事ではありました。


ただこの仕事にはちょっとしたエピソードがあります。


大学一年生。まだ若かりしころの私。
フロム・エーで、●同通信社の出口調査のアルバイトを発見。
初めてのバイトの申し込みに多少ドキドキしながら電話をかけてみました。


感触はなかなか良さそうです。そこで、詳細についても聞いてみました。


「では具体的な勤務地はどこになるのでしょうか?」


私的にはもちろん京都市内がいいなあと。そしたら



「全国どこになるかわかりませんよ。」




は?


それでも、お願いしますと申し込んでしまった私。


その数日後、私に一本の電話がかかってきました。
出てみると、共同通●社の委託会社から。


「○○さんですね。勤務地が決定いたしました。」




「・・・どちらになるのでしょうか???」






↑エンピツ投票ボタン。押すと続きが読めるよ。(投票結果)



↑遠ぉっ!!!


追い討ちをかけるように、電話口からは、


「あ、宿は手配しましたし、宿泊手当ても出しますので。」


たかが一日のバイトに宿泊とか訳がわかりません。



・・・



それでも数日後、行きましたよ。片道数時間かけて。

んで、特急から普通に乗り換えて降り立ったその駅はまさにまさに昭和の風景。
そこからさらにタクシーに乗り、手配していただいた宿を目指したわけですが


着いた宿は・・・山の中の一軒家。


やべぇ、なんか出そうだ・・・。


しかも宿泊客は、俺とその日に初対面の出口調査ペアのもうお一人。

激しく気を使ってしまいます。

ちょうど2人ともサッカーファンだったのですぐに仲良くなりました。
とりあえずお互い京都の大学生だったのがよかった・・・。


その宿、携帯電話は当然のごと圏外。
夜、窓を開けてちょっと外を見てみたら


蛍が乱舞しておりました。


ああ、俺すごいところに来ちゃったのかもしれない。


というわけで、次の日は早朝起床、体育館の出口に陣取り
マニュアルにのっとって出口調査を無事完遂したわけでありました。
とりあえず、また京都に帰るのが激しく欝だったのを覚えています。


そんな思い出話を語ったところで、明日は試験です。


今からクスリ博士になってきます。


ではでは。
11月09日(日)
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