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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■キャラと進路
服がちょっと煙くさい、そんな伯耕です。焼肉大好き。


午前中、一応講義はあったようですが、出席義務は無し。
それなら午後のテスト勉強するさ。
というわけで、午後はひたすら法医学のテスト勉強。


というわけで、遅い昼飯を食ってから医学部へ。
テスト会場は総合解剖センターの大講堂なのですが、入口から、


わらわらと溢れ出す看護学生たち!


ななな、なんじゃ?


ああ、解剖実習の見学ですか。

吐きそうな顔の学生、明らかに凹んでる学生

なんかを見てみればわかります。
彼女達はいきなり解剖実習室に入れられて、


目の前には超スプラッタな光景!


だから、そりゃショックも大きいでしょうなあ。


それでも医学部ではなかなかお目にかかれないたくさんの女子学生。
ちょっと見とれてしまった俺は


確実に危ない人です・・・




が、





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↑忘れかけていた思い出がリアルに・・・。


いやはや、もう1年経つんですなあ。
去年の日記とか読み返してみましょう。


そんな看護学生を尻目に大講堂に入室。
1時間前なのにかなりの学生が集まっていました。
この試験は我が3回生の本試と同時に上回生の追試でもあるということで、
さすがに講堂も人でいっぱいであります。


んなわけで法医学試験。


・・・ちょっと難しかったような気が。


果たして他の方の出来はどうなんでしょうか。
なんか妙に細かい知識系問題が多かったような気がします。
とりあえず刺創と切創の違いとか盲点でした・・・。


試験が終ったらもう外は真っ暗。
さて、この後私は研究参加の相談と自主研修についての打ち合わせのため、
京大病院の某科医局へ。


実はこの「医局」に立ち行ったことはなかったのでちょっとドキドキ。
恐る恐るドアを開けてみれば実は何てことなく、
机がいっぱい並んでる、いわば学校の職員室みたいな感じ。
ただ、本とビデオの量がべらぼうに多かった。
どうもビデオはほとんどオペ記録のようです。
ほとんどの先生は病棟に出払っており、研究員の女性が一人おられるのみ。


ここで研究室参加についての打ち合わせと、
医学部自主研修についての話し合い。
実は、これから本格的に医学研究に関わってみようと思い立ちまして、
どの研究グループで受け入れてもらえるかの相談でした。
俺的には今が旬の再生医療系やら大型実験動物系なんかを
研究できたら面白いかなあとおもってたりします。


帰り際に同席した友人W部とキャラと進路についていろいろ話しました。
医学部というのは進路がほぼ医者、と決まっているわけですが、
やはり医者といってもいろいろ進路があるわけです。
固有のキャラによって、俺はどこどこに向いてるっていうのがあるんだろうと。

例えば、その友人W部。一言で言えば、努力家タイプです。
黙々と勉強し、じっくり考える沈思黙考型。
着実に広範囲の知識を吸収し、学を究めてゆくタイプ。
大型本を通読し、勉強量については誰もが一目置く存在です。
とにかくしっかり考えて、そしてようやく動き出す、そんなキャラの彼は、

総合診療科、内科系

を考えているということ。確かに彼はそちらの方面で実力を発揮しそうです。


そして俺はというと、

どちらかといえば、まずは行動第一タイプ。
まずは行動して、動きながら考えをまとめてゆくタイプです。
正攻法の中での合理性、効率性を追い求めてゆくのが好き。
ベーシックな知識を全体で深めていくよりは、
特定分野で突出するほうが個人的には得意です。そんな俺は、

救急、循環器外科系

あたりを考えております。


他にも、すでに「俺は何科に行く!」と決めている人を聞いてみると、

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10月31日(金)
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