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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■味を維持し続ける人気ラーメン屋
今日はちゃんと大学に行きました。
明日は症例検討実習なので、遅刻しないはずです。
たぶん。
授業が終ったあと、友達と、
追試地獄って癌の浸潤に似てる
という医学ネタで盛り上がっていたのですが、
かなり盛り上がって一通り落着いたあと、
「お前、このネタ今日の投票ボタンやろ(笑)。」
と言われてしまったので、このネタは使いません。むむむ。
午後は塾の予習と、腎臓疾患についての復習、
それに加えて久々にピアノを弾いておりました。
もっといろいろレパートリー増やしたいわ。
夕方、guitar landの練習に行き、
夕飯に久々に「高安」に行ってまいりました。
いまや超人気ラーメン屋になってしまった感があるこの店ですが、
私のラーメン屋めぐりの原点とも言える店。
まだ今ほどこの店が有名でないときにここのラーメンを始めて食い、
「感動したっ!」(←死語)
というわけで、その後俺はいろいろなラーメン屋を巡り始める事になります。
やはり原点となる旨いラーメン屋として、
これからも変わらず頑張って欲しいものです。
小雨だった事もあってか、いつもは店の外の道路に溢れ帰る行列も今日は無し。
店員さんもアットホームなのは全く変わっていない。
そして注目の味は・・・
やっぱり変わらず旨い・・・(感涙)
ああ、この味を維持し続けるのはすごい。
北白川の全国区知名度を誇る「●龍」とか、
京都駅南のファッションビル地下食堂街にある某人気店とか、
人気になるにつれて味を落とす店が多い中、
「京都ラーメン革命」なる同盟店、
「高安」、「いいちょ」、「あかつき」
の3店は俺の中でも自身をもってお薦めする旨いラーメン屋です。
ただ
この高安も、人気が出たこともあってか、
ある一点だけ昔と変わってしまった点がありました。
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俺は昔のほうが良かったような気が・・・。
・・・そういや「ますたに」はあの味を50年維持してるようですな。
ありえねえ。
帰りに本屋で立ち読み。
目に付いた「小説家の休暇(三島由紀夫)」を手にとってみる。
高校時代に三島ワールドを理解しようと必死に読んだ一冊だ。
あの頃難しすぎると思ったこの本だが、
今立ち読みしてみると内容が当たり前のように頭に入ってくる。
小説における批評精神の効用、文章、文体論などなど。
よっぽど買って帰ろうと思ったのですが、
結局ミステリー買って帰宅。
「死に至る病(我孫子武丸)」。まあぼちぼち読みますわ。
さっき知ったのですが、我孫子武丸も京大出身みたいですな。
ああ、三島由紀夫ってったら「豊饒の海」読みてぇ。
高校時代の衝撃をもう一度。
09月24日(水)
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