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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■イノダコーヒーの親切な店員さん
ここ一週間の6時起き生活が体に身についていたせいか、
俺にしては珍しく、朝8時に起床。すばらしい。

起きて枕元の携帯を見ると、メールが。
浦臼検診で仕事をした高知医大のA堀さんから。
突然京都に旅行に来ることになったと。
午後に四条河原町あたりでお会いしましょうということに。

午後に四条河原町、高島屋前でA堀さんと再開withナカータ、たつみっちょ。
浦臼検診から1ヶ月と1週間ぶりだ。
その後、どうしようもなく暑いので三条のイノダコーヒーでお茶。


京都では有名なコーヒーの店。俺も時々利用。
京都のコーヒー店の中ではかなり歴史が古いが、
最近有名になってきたせいか、客層には若い人の割合も多い。
4人で席につき、とりあえずケーキセットあたりを頼むことに。


タイミングを見計らって店員さんが近づいてくる。
落着いた雰囲気の割と若い女性店員さん。



店員「ご注文はお決まりですか?」


俺「はい、ケーキセットで、ケーキはアップルパイを。」


各自ケーキセットにして最後、A堀さん。


A堀「じゃあ、私はシュークリームとコーヒーを。」


店員「あの〜、当店のシュークリームはすごく大きいですよ。」


A堀「…あ、そうですか。でも大丈夫です。ところでどのくらいですか。」


店員「そうですね。1つでケーキ3〜4人分ですね。」



・・・デカいな。



俺「まあ、多すぎる分はみんなで食べればいいやん。ナカータはどうする?」


ナカータ「俺もケーキセットで。ケーキはナポレオンを。
      A堀さんのシュークリームも多すぎた分は食べるよ。」


※ナポレオンとは、パイ生地ベースのカスタードクリーム系ケーキ。


すると店員さん、





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どうもご親切に…。


ああ、さすが老舗コーヒー店。そこまで配慮してくれますか。
結局ナカータはコーヒーのみ、A堀さんのシュークリームを頂くことに。


出てきたシュークリーム、確かにデカかった。
円形蛍光灯の小さい方の中の円径くらい。


わかりにくい例えですいません…。


店員さんの暖かい配慮の下、しばし歓談に花を咲かせる。
高知医大組にもいろいろな動きがあったようで感慨深かった。


どうでもいいが、最近口癖がすばらしいになってる気がする。
そういや今日の日記の先頭でも言ってたな。


4時前にA堀さんを四条河原町バス停まで見送って買い物して帰宅。
夜は塾の予習で過ごす。そういや月曜から塾も学校も始まります。


さらば俺の夏休み(泣)。
09月06日(土)
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