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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■3度目の摩周湖トライ
さてさて、管理人故郷の静岡に帰ってきました。
ただいま実家パソからの更新であります。


さてさて、摩周温泉を出たのが朝8時過ぎ。
今日の最初の目標は摩周湖。
霧の湖と呼ばれ、クリアな景色を眺めることが極めて難しい湖だ。
今まで2度、この摩周湖にトライしてきたが、
いずれも霧で覆われてしまっており、視界ほぼゼロだった。


いわゆる3度目の正直、摩周湖に向けて山道を上がってゆく。
曇り空ではあったが心配していた霧は出ていない。
こえはもしや・・・と思って展望台に向かうと、

おおお!!!

すばらしい!
心配していた霧はほとんどなく、中の島まではっきりと見える。
紺碧の水の色が美しく、まさに神秘の湖だ。
立ち寄り続けた甲斐があったなあと思いつつ、山道を降りたのでした。


その後は釧路へ戻り、釧路湿原の展望、
2年前に来たときは湿原の東側、細岡展望台からだったが、
今回は西側、市営展望台からの眺望。
釧路湿原が市街地のすぐ後ろに開けていることを実感した。


その後、釧路市を抜けてひたすら帯広市に向けて車を走らせる。
太平洋側、内陸側、そして広大な十勝平野と
次々と景色を帰る北海道の風景。
景色を眺めるうちに俺は決心した。


俺はいつか北海道に定住する!


今のところの決意ですが。


帯広駅に到着し、レンタカーを返す。


さて、ここで問題です。





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↑疲れたわけだ。


レンタカーを返したあとは、タクシーでとかち帯広空港へ。
途中、タクシーの運転手さんが気を利かせて、有名な幸福駅に寄ってくれた。
線路が廃止されたあともその名前からずっと観光客が訪れる駅。
たどり着いてみれば畑のど真ん中のこじんまりしたところだった。
張り紙だらけの駅舎が噂に聞いていたとおりで感慨深かった。


その後、帯広空港から一路、羽田へ。
んでもって新幹線で静岡へ、そしてそこから東海道線で地元の町へ。
それにしてもやっぱり言いたいことはひとつ。


疲れた。


ああ、でも旅行っていいもんですな。

08月26日(火)
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