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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■本屋に舞妓さん
久々の休日です。やるこたいっぱいあるけど。


午前中に起きてのんびりとテレビを見たり。
台風一過で抜けるような青空が広がっている。
クーラーなしではとてもやっていけないような強烈な暑さを予感させる。


午後に買い物のために街へ出た。
真夏の京都市内、強烈な日差しに照らされながら、
地面からは蒸しあがるような熱気が湧いてくる。
鴨川に続く堰の水しぶきが眩しい。
御池通りの橋の上で一旦自転車をとめてみた。
大都市にしては珍しい清流の鴨川のはるか奥には北山の山並みが見える。
真っ青な真夏の空にはいくつもの入道雲が立ち上がっている。


この暑さには観光客もさすがにダウン気味のようだ。
ガイドブックを膝に置きうんざりした表情の人たちが
そこらの日陰で休をとっていた。


四条のジュンク堂書店でちょっと本を買い込む。
医療関係の新刊本とか旅行本とか。
とりあえずいろいろ買って下に下りてきたら


なんと舞妓さんが雑誌コーナーで立ち読み中。







↑エンピツ投票ボタン。押すと続きが読めるよ。



↑恐ろしく不似合い。


いや、別にいいですけど。
多分本当の舞妓さんではなく、観光客じゃないかなと。
一日舞妓体験、みたいなやつ。もしそうでもなかったら


多分罰ゲームに違いない。


三条京阪のブックオフとかにも寄ってアパートに帰る。
とりあえずものすごく暑かった。


夜は「2003年度版北海道医療検診記」書いたり、
家族旅行のチケット手配したり。
検診記は今週中には出来るはずです。
もし期待してくれる人がいたらありがたいですねぇ。



















08月10日(日)
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