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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■ポタッ ポタッ ポタッ ・・・
朝7時起き。一限から病理学総論試験。
睡眠不足気味だが頭はすっきり冴えている。
試験会場は第二実習室。試験用紙が配られ、いざ試験開始!
試験時間は3時間。解答用紙はなんと8枚。
問題用紙を読み始める。
・・・
やべぇ…(汗)。
かなり難しくなってる…。
冷や汗タラタラ。
…とりあえずわかるところからどんどん埋めていこう。
試験開始20分。すでにあきらめた人たちがパラパラ途中退室。
とりあえず必死で知識を書き込んでゆく。
その時、妙な音が!
ポタッ ポタッ …
なんだ?
問題用紙から顔をあげて見ると…
天井空調から水が滴っております。
すでに足元にはかなり大きな水たまり。
これに気づいた教授登場。
でっかいポリバケツを水受けにして一件落着。
↑エンピツ投票ボタン。押すと続きが読めるよ。
↑何とかしてくれ(泣)。
それに気を取られたわけではないが、試験自体は微妙な出来。
なんか追試濃厚な気がしてきてかなり鬱です。
午後は相変わらず微生物学実習。
この前自らの体から採取し、培養した菌を染色し、顕微鏡観察。
まずは俺の喉から採取した菌を見てみると…
緑濃菌やらブドウ球菌やら集会中!
うひゃあ…俺らの喉ってばい菌だらけや…。
指にもいろんな菌がたくさん付着している事が確認されました。
しかし、手を洗ったあとにはだいぶ菌が減っている事も確認。
皆様、手洗いはかなり有効です。
外から帰ってきたらこれから必ず手を洗おう…。
こうして医者は潔癖症になってゆくのでした。
夜は塾の予習オンパレード。
07月11日(金)
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