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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■恐怖の標本室(心臓の強い方向け)
明日こそは講義に出るぞ
と昨日の日記で宣言した私、果たしてどうだったかといいますと…
出たぞ。
どうだ、俺もやるときゃやるんだ(←当たり前)
ただ、いきさつについてはかなりダメダメです…。
まず、出るなら午後1時からの3限に!と思っていた私ですが、
起きたらすでにテレフォンショッキング終了
この時点でかなりダメダメです。
かなり3限に出る気を無くして、1時半過ぎ、
とりあえず病理学の教科書を買いに行こうと南部生協へ。
すると、同級生のKに遭遇。俺に会うなり
「おい、今日午後実習らしいぞ。知らなかった?」
うっそ???
いっそいで第4実習室に向かう。
今日は病理学のマクロ観察の実習だったみたい。知らなかった…。
実習の前に、病理標本室の観察があるとのこと。
先生と共に某階の某室へ入ると…
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標本室の中にはガラスの容器が多数並んでいる。
全ての標本はホルマリン漬けにして保存されているようだ。
いくつかは臓器の標本だったが他にも歩を進めていくと…
妙にカラフルな標本を発見。
刺青した皮膚だった。
キレイな花が咲いておりました…。
さらに進むと…
刃物が刺さった心臓
ぐはっ。
そしてその先はいよいよ奇形児の標本
まず眼に入ったのは
胸のところでつながった双子
ホルマリンの中からこっちを見ていました…。
そして、
脳がない胎児
半分眼が開いてました…。
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もはや全員無言。
他にもすっごい標本はいっぱいあるのですが、
放送禁止過ぎてちょっとここには書けません。
いや、ビックリした。
その後は実習。
癌が転移した肺
や
肝硬変になった肝臓
を、時には手で触れつつスケッチ。
腹部大動脈瘤とかすごかった。真っ黒だったし。
いやはや、医学生をかなり実感してしまった。
結構気がめいってた人もいたみたいだけど、私は平気です。
夜はひたすら勉強と英語。
そういやブラックジャックによろしく、見たけど、
あれ、ワンクールでどう終らせるんだろね。
とりあえず小児科編もなかなか面白かったわ。
06月13日(金)
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