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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■ダメダメな青春の2日間
さて、昨日の日記(と言おうか今日の昼に書いたんですが)の予告どおり、
昨日から今日にかけて何が起こったかという事ですよ。
まず読者の皆様に一言。
この2日間の日記は内容盛りだくさんでけっこう長いです。それでも読んでやるという方は以下のボタンを押してお読みください。
↑エンピツ投票ボタン。押すとバカにされるよ。
まず、月曜1限は分子生物学試験だった。
前日の睡眠時間は4時間ほどでした。
俺的には奇跡の時間帯である午前7時に起きて、
飯を食いつつ何となく勉強などをしてみたりし、
試験に臨んだわけですが、
・・・
非常にびみょーな出来
だったというわけです(泣)。
でもオンコジンとプロトオンコジンの問題や、
レチノブラストーマ(RB)の問題はけっこう出来た気がする。
でもこの分子生物学は、追試狙いだったりもするのです。
んで試験が終ったら即行アパートに戻って
今度は塾の講師募集のチラシを抱えて大学構内にばらまく。
1時間ほどかけてまんべんなく構内にばらまき、
家でゆっくり昼飯を食う。
んで午後は分子生物学実習。
この日は溶解したタンパクからDNAを抽出する作業。
フェノールやらクロロホルムやらを加えて、
溶解と遠心、洗浄を繰り返すとチューブの中に
白い濁りのような形でDNAが姿を現した。
実習途中だったけど、ちょっと早めに切り上げさせてもらって、
そのまま俺は大阪へ。塾講師の日なのだ。
途中京橋の紀伊国屋書店によってブラよろ第五巻を購入し、塾へ。
さてさて、今日からトップレベルクラスの担当。
ぶっ続けて3時間の講義を終えたとき
体力の全てを使い切った
気がしました。
問題ムズいし、生徒のレベル高いし、やる気マンマンだし、
これはちょっと熱い講義をせねば!と思って必要以上に張り切りすぎた…。
でも欠席者もなく全員来てくれたし、なかなか充実でした。
さてさて、ここからがこの2日間の真髄ですよ。心して読むがよい。
時間は夜10時、先輩の先生や同期の先生と共に
道頓堀に飲みに繰り出す。
疲れきった体はミナミで食い倒れ飲み倒れすべし!
同期のI君の知っている創作料理屋に入り、
とにかく食う!とにかく飲む!
話もなかなか楽しく、
お金が何だ!時間が何だ!
ってかーなり盛り上がった所で
終電乗り逃がして京都に帰れなくなりました(泣)。
ああ
激しくダメぇっ。
京都方面最終快速野洲行きはすでに大阪駅を発車し、
俺に残された選択肢は
梅田に残って朝を待つ
か、
とりあえず東へ向かう
の2つしかなくなってしまったのでした。
ここで賢い人だったら次の日の初電を狙って梅田に残るでしょうが、
俺は迷わず後者を選んだ。
京都に近づいた方がいいかと思って。バカだねえ。
という訳で、高槻行き普通電車に乗車し、
知り合いが住んでいる茨木で降りる。
普段はけっこう活気のある茨木駅だが、
深夜の茨木駅周辺は当然のことながらほとんどの店が閉店して真っ暗。
さて、ここで何をしたか。
とりあえず駅前のバーに入って酒を飲んだ。
・・・
まだ飲むのかよ。
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04月22日(火)
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