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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■漫画の選定がベストなラーメン屋
本日は国公立大学入学試験前期日程。というわけでお休み。
受験生の皆さん、実力を出し切って頑張ってください。


午後にちょっとお買い物があって、南部生協に行った。
生理学のサブテキストやら、見回した後、
「生体肝移植(後藤正治・岩波新書)」を購入。
前から気になってたんだけど、まあ買ってみようかと。
京大の生体肝移植チームの格闘を追ったドキュメント。
80,000tの輸血を含む36時間の手術を耐えた女の子の話や、
突然脳死移植を受ける事になった女性の話など、
移植医療がリアルに感じられる内容。面白かったです。


しかしこの本や「外科医当麻鉄彦」を読むと



消化器外科もいいなあ♪



なんて思ってしまうから、俺は多分単純な奴なんでしょう(笑)。
そのためにもまずは目先の発生学に通ることですな(泣)。


そういや南部生協は食堂を兼ね備えてるんだけど、
その食堂の中、緊張した顔つきのおばさんたちの顔が目立つ。
おそらく受験生の付き添いだろう。
俺が大学受験する時は、親が付いてくるなんてのは
恥ずかしくて絶対嫌だったんだけど、
最近は女の子に限らず、男の受験生にも母親の付き添いが目立つ。
慶應を受けた時には母親控え室なんてのが用意されてたし。
う〜む、時代がそういう時代なのか、
うちが単なる放任教育なのか・・・。


その後早い夕飯を「華芳」に食いに行った。
京都では古株に当たるラーメン屋だ。
今までは東山二条のジャスコの中にあった店だが、
秋にジャスコの隣りへ独立した店を出した。
ラーメンが出来上がるまで、なんか読んでいようと思って書棚を見ると、





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お〜!!!これは読むしかない!!!


しかも昔うちにあった巻で、呼んでて懐かしい事この上ない。
他にも「Black Jack」や「ブッダ」なんかもあって、


漫画の選定が俺的にベストのラーメン屋


です(笑)。

味は確かにいつまでも飽きの来ない、
それこそ毎日でも食べていいようなあっさりしょうゆ味。
臭みを消すためだろうか?ショウガの風味がかなり強い。
そしてこの店のもう一つのよい所は値段が安い事。
ラーメン、餃子のセットで650円は安いでしょう。


夜は久々にキッチンの床を磨いたり、風呂のカビ取りをしたり。
その後はひたすら発生学の勉強です。あ〜。


今日の一曲

Bloomin' (Tommy February6)

この人、the brilliant greenの方が絶対合ってる・・・。






02月25日(火)
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