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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■本たちとのお別れ
久々に日付が変わる前に日記書いてます。


起きて飯食って正午からルネでguitar landミーティング。
いよいよ迫ってきたNF(京都大学十一月祭)ライブについて、
パフォーマンスとか、曲順とかを打ち合わせる。
正午という事でみんなは昼飯を食いながらだったけど、





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いやあ、一人だけ浮いてたねぇ(笑)。優雅すぎですか?


家に帰ってきてからは添削添削添削・・・。
生徒から帰ってきた英文和訳問題、
真っ赤になるまで添削する。
たった2問なのに1枚につき20分くらいかけてる俺は
熱血講師ですか(笑)?


英語英語でアタマがテンパってきたので、
今度はやらねばならないもう一つの仕事、部屋の大掃除。


ちょっとね、俺の部屋には本がありすぎるんですよ。
この際1年以上読んでない本は思い切って処分しようと。
ほとんどが昔読んだ思い出の本だから捨てるに捨てられなくて
取っておいたもんばっかりだったんだけど。
まあ、いつか思い切って処分しないと本は増える一方だしなあ。


という訳で可動式本棚の中をまず洗いざらい取り出し
いろいろ思い切って処分用にまとめる。
そもそも一人暮らしの部屋に可動式本棚があるのが間違ってるのか(笑)?
ちなみにほとんどが日本文学、翻訳文学の類。
こう見えても俺は中、高時代はそれなりの文学青年だったのです。


三島由紀夫十数冊、レ・ミゼラブルやらジャン・クリストフ、
ディケンズに宮本輝までとりあえず雑多な文庫本、
この辺りはほとんどが中学生の時読破した本だ。
それに学術文庫とか新書の類、
それに加えてベストセラーの類はもちろん処分決定。
あとは一般教養の教科書とかかなあ。
京大生なら有名な「ディアロゴスの論理学」とか(笑)。
それに薬学部時代に使ってた有機化学や物理化学の専門書。
高校時代に使ってた数学専門書もまとめて処分。
結局100冊以上を処分する事にした。
読みたくなったらまた買えばいいさ。


夜、何となく「世界ふしぎ発見」を見て
ちょっと感動してしまったのでした(笑)。


今日の一曲

Shining Star (Earth Wind And Fire)

この曲を何曲目に入れるかが難しい。
11月09日(土)
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