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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■2度の再会
ダメ男ぶりが遺憾なく炸裂した日。
憲法、精神病理学基礎論テストさぼってしまった…。
A群単位が足りてる事がここまでモチベーションを下げるとは…。
明日の基礎地球科学Uはちゃんと受けます。てか受けるぞ。
時計台地下の生協に行ったら、「さよなら時計台セール」なんてのやってた。
あれっ?時計台が消えるの?その裏にある大講堂を壊すだけじゃないの?
個人的に時計台はぜひ残して欲しい。新しく建てかえるのも安いっぽいしな。
しかし、最近あの辺、木も引っこ抜かれて工事の雰囲気がプンプンしてるよなあ。
万年工事中じゃなくて、一気に集中工事して、きれいなキャンパスになって欲しいね。
そういや、京大病院の白フェンスもいつになったら取れるんだろう?
あのせいでだいぶ病院の景観が悪いよなあ。俺は実は気にしてます。
夕方、突然電話。
メモリーにない番号だったので、何回か鳴らして出ると、
プリンスホテル時代にお世話になったソムリエの溝口さんからだった。
何でも、プリンスをやめて、なぜかレストラン芝蘭への就職が決まったらしい。
俺にとっては謎のレストランだけど、溝口さんがいるなら身近になりそうだ。
久々に溝口さんからの電話でだいぶびっくりした。これからもいろいろ教えてもらおう。
そういや、溝口さんが、プリンスに食事しに来た本庶教授に、
俺の事吹き込んどいたらしい。機会があったら教授にも挨拶してみよう。
夜、メールチェックしてると、7通くらいの新着メールの中に、
予備校時代の先生からのメールがあった。
俺に京大医学部を目指すきっかけをくださった先生で、
俺自身、考え方に大きな影響を受けた先生だ。
その先生がいなかったら、俺は京医なんて考えもしなかっただろうし、
その結果として回り道する事もなかっただろう。
でも結果として入っちゃったもんなあ。
あの頃の俺を考えたら考えもつかない事だった。
県立大に進んだときから連絡が途絶えていたわけだけど、
今回、年賀状という形を取って報告させていただいた返事だった。
これで俺の大学受験はようやく終った、そんな気がした。
新HPの構想を練り始めた。
テストが終ったら実際の製作にかかる予定。
そのうち突然すりかえるんでよろしく(笑)。
01月29日(火)
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