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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■黒服の男、深夜のサンクスに現る。
久々の授業の日。英語ではスピーチがある。
昨日頑張って作ったスピーチはまあうまくいったように思う。
俺はやっぱり早口気味なのかな?先生に指摘された。
もう少しゆっくり喋るようにした方がいいのかな?
とりあえず、村尾氏がやってくれた。てか、やっちまった(笑)。
勇気ある男め(笑)。ここでは書けません。放送禁止用語だし(笑)。
帰宅してフランス語の勉強。宿題をぽちぽち。
そして5限もフランス語。宿題は結局先生が解説してしまった。
しかし、授業の中で指されてちょっとヒヤっとした。簡単でよかった〜。
フランス語は「足切り」があるらしい。30点取れないと、
前期の成績に関わらず落っことされるらしい。Iaは死守せねば…。
授業終了後、コピ屋で過去問をコピーし、その後ハイライトで友達と飯。
若鶏唐揚定食が定着してきました。
小川氏が、俺が熱力学専門で2年やってたのを知り、
過去問解いて欲しいと言い出す。というわけで、小川邸へ。
俺のうちと吉田山はさんで反対側。通うの大変だねえ。
彼の家にはなかなか大量の本があり、しかもうちにあるのと結構被っててびっくり。
文学について語れる人もいるもんなんだねえ。安心。
どうでもいいけど、三島由紀夫は、西洋の叙事詩的な作品を
日本において仏教をベースに立ち上げようとしたが(豊饒の海)、
その試みは失敗に終ったのではないか、それが今夜の結論。
日本には叙事詩文化は根付いていないからなあ。
小川氏からマルキド・サドを読むよう勧められた。今度読んでみよう。
帰宅し、熱力学を解こうと試みるが、なんと教科書がほとんどない!
そうか、この前実家に送ってしまったんだ(泣)。
しかし、引き受けた手前、後には引けない。
あまさんに電話し、物理化学の本を数冊貸してもらうことにする。
外は雨。しかし行くしかない。行きは小降りで何とか助かった。
あまさんに教科書を借り、いざ家へ。しかし、帰りは土砂降り。
なんでだよ〜とか思いつつ、冷え切った状態で帰宅。
風呂に入り、熱力学を解き進める。エントロピーとか専門だったもんなあ。
結構忘れてたが以外に解けて助かった。しかしどうしても解けないのもある。
考えても調べても判らないのでこれで勘弁してもらおう。
深夜、再び小川氏から電話。教育学基礎論の教科書貸して欲しいとの事。
サンクスで待ち合わせるが、さっきに服は濡れてしまったため、
コート黒、ズボン黒、靴下黒、靴黒、それに黒のキャップ(髪が爆発中につき)と、
どこから見ても不審人物以外何物でもない姿で待ち合わせる。
さっき解いた回答も教科書と一緒に渡し、帰宅。
明日からテストじゃあ。しかし、ほとんど単位がある中で
モチベーションが一番の問題だね。
あ、あと携帯のアドレス変えた。普段メールあんましない人なんかからも
メールがきて結構嬉しかったなあ。
01月21日(月)
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