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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■音が出た
変な夢を見た。
久々の帰省。しかし親はなぜか焼津駅を通り越して、
豊橋駅から飯田線に、そして、山の中の無人駅で下車する。
薄暗い谷には木製の長い橋が掛かっており、
それを渡ると谷の奥に突然大きな劇場があった。
劇場に入り、いくつか劇を見る。しかし外に出ようとしても出られない。
実はその劇場は強制収容所であり、俺はそこに閉じ込められてしまったらしい。
塀の外には銃を持ったイスラム系の男が何人もいて逃げられない。
しかし何人かの同士を集め、脱出作戦を決行しようとする。
まさに生か死か。そして、ある男がおとりになって、俺を逃がしてくれるという。
そいつの説得に負け、俺は逃げ出す事になった。
唯一の死角である渡り廊下から飛び降りる。
けたたましいサイレンの音。しかしその隙におとりの男が別方向に逃げ出した。
兵士達はそいつを追いかける。俺はひたすら逃げる。
後方で銃声と罵声が上がる。俺はひたすら逃げ続ける。

そんな夢だった。いやにドラマチックでリアルだった。
起きてもまだドキドキしてた。

夜、いわっさんがきて、音の出なくなった原因を突き止め、直してくれた。
色々頼みごとなども引き受けてもらってごめんねー。
でも連弾セッション(笑)はなかなか楽しかったねえ。


12月16日(日)
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