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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■ケンタッキーフライドチキンのように
逆に彼の方から私たちを招き寄せ、いろいろ話しかけてくれました。

日本にはいつ、どのように帰るのか、将来は何科に進みたいのか、

日本の医学教育、カナダの医学教育、

そして自分が日本に行ったときの話など。

私たちに気を使って、ゆっくりとわかりやすく話していただき、

最後はその大きな手でがっちりと握手。

いやはや、3週間、本当にお世話になりました。

日本に帰ったらもっともっと英語と医学を勉強して、

先生のような素晴らしいドクターになりたいです。



地下鉄Lawrence駅からSt.Andrewまで向かい、いったんホステルに帰宅。

その後、最後のお土産を買いに、またしてもThe Eaton Centerへ。

ここで私たちをトロントに送っていただいた教授と、

学生を支援してくださった先生に、メイプルシロップを購入。



ついでに、ROOTSで



お土産を入れるためのバッグ



も購入。とてもじゃないですが大量すぎてトランク1つでは無理です。。


だってただいま


メイプルクッキー問屋状態


ですから。

ああ、税関でメイプルクッキーに課税されたらどうしよう。




夜、こちらに来たらぜひ訪れてみようと思っていた、JAZZバーへ。

本場の演奏と雰囲気を体験してみましょう企画です。

というわけでQueen Street WestにあるREXへ。

トロント市内ではなかなか有名なJAZZバーとのことです。



というわけで、中に入り、カバーチャージ6ドルを支払って着席し、

正面がステージというなかなかいい場所をゲット。



時間は午後9時30分、いよいよニューヨークから来たカルテットのステージ幕開けです。



ドラムはトルシエ監督似の白人男性、



ベースはマルコビッチ風の南米系男性、



ピアノは少しジョンレノン入った白人男性、



トロンボーンはクリントン前大統領っぽい白人男性、



そしてフィーチャリングのボーカルはなんと



アジア系女性



ええ、見るからに歌がうまそうです。







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・・・




似ててほしくありませんが。


声の特長とかまで同じだったらかなりネタです。よりによって。




しかしいったん歌い始めれば予想を裏切る超高音早口系。

アンビエントなトロンボーンとピアノがバックに流れる中、

ドラムとベースが鬼の絡み合い、最初から圧倒させてくれます。



まずはカバー3曲とそれに続けてオリジナル曲。

いずれもドラムとベースがえらいことになってます。。。。

Jazzman's Fingerなる料理を食いながら久々にステージ演奏を満喫しました。




夜10時半過ぎ、演奏も終わり、ドラマーに一言かけてREXを退散。

いやはや、もっと早くこの店行っておくのでした。。




そんなわけでホステルに帰宅し、そのままベッドに倒れこんで爆睡。

今日はここまでです。

09月08日(水)
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