ID:55189
ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
[1178626hit]
■潜入!トロント大学医学部
講義中に誰かの携帯電話がピーピー鳴ったり、
さらにその彼がその携帯電話を持って講義室を出て行っちゃったりと、
その辺は恥ずかしながら日本の大学とも同じです。。
まあどこの国も大学生は似たようなものだと実感。
そんなこんなで3時間の講義を聴講し、
調子に乗った友人某が教授に質問なんかしちゃったりもしつつ、
ジャパニーズ医学生のトロント大学医学部潜入は無事幕を閉じたのでした。
いやはや、なかなか楽しかったです。
講義終了後はブックセンターで大学グッズを物色し、
さらに大学前のPeel Pubなるレストランに入店。
ええ、忘れもしない、あれは8月19日、
何も知らない俺らが日本の感覚でオーダーして
北米的ボリュームの洗礼を受けた店です。
さすがにトロント滞在も長くなり、
各自食事オーダー失敗の経験を積んできました。
というわけで、食べ盛りの男4人で3皿を注文、
そしてこれがベスト量なんだな。ふふふ。
ちなみに、結構食った感じがしたのですが、
お一人様5カナダドル(約450円)
でした。やっぱりカナダは食事が安い。。。
ここで大学のアスレチックセンターに行く友人たちと一度お別れして、
再びブックショップに戻り、いろいろ本を立ち読みしておりました。
特に医学書コーナーは充実した品揃えで感動。
ブックショップを一通り回り終えた後は、
テクテクと独り歩いてホステルまで帰りました。
ホステルに帰ってちょっと休憩していたら、
同室のイングランド人カップルが話しかけられました。
彼らは今からスカイドームに
ブルージェイズVSマリナーズ
という、日本人的にはなかなかうらやましい試合を見に行くらしいのですが、
なにせ野球を見るのは初めてでルールもわからないとのこと。
やっぱりスポーツといえばサッカーだよ、と彼が言った瞬間から
はい、食いつきました。
ええ、やっぱりサッカーです。日本のブラジル静岡県民です。
好きなサッカーチームの話から始まって
最後には
オーウェンのレアル移籍の是非について
妙に語り合っていました。。。。
ちなみに俺的には英語、かなり必死モードでしたが。
話し込んでいて気づいてみればもう午後5時過ぎ、
実は今日はトロント組医学生同士で夕飯を食おうと、
5時半に待ち合わせがあったのです。
というわけでちょっと急いでホステルを出発。
午後5時半ちょっと前、地下鉄Christie駅で下車。
改札を抜けたところで待っていると、友人某を発見、
彼の言うままに駅前に広がる広大な公園に入っていくと・・・
医学生、アメフトボールでキャッチボール中。
俺も加わって、4人でキャッチボールをしておりました。
それにしてもアメフトボールでのキャッチボールは難しい。。。
キレイに飛ばせるか研究しながら、久々に軽い運動を楽しんだのでした。
そしてそれも終わったら
レッツゴー・コリアンタウン!!
ええ、再びコリアンタウンです。
旨い店を探して通りをウロウロ歩き回っていると・・・
「もしかして夕食の店を探しているのかな?」
いきなり日本語で話しかけられ、ビックリして振り返ってみれば
病院の日本人ドクター!
私たちを受け入れてくださったドクターです。
なぜこんなところにいらっしゃるんでしょう。。。
とりあえず私たちにコリアンタウンの店情報を教えてくれた後、
ドクターはタウンの人ごみの中に消えていきました。。
[5]続きを読む
09月01日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る