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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■北米的スケール
ええ、ついにヤンキース松井秀喜をこの目で見るれるチャンスです。

せっかくこっちに来たのだからと狙っていた1枚、これは相当楽しみです。



その後、通りを北に向けて歩き、Tim Hortonsで軽くカフェ。

さらに歩いていけば、トロント新市庁舎に到着しました。

貝殻を思わせるような平たく湾曲したツインビル。なかなかモダンです。



正午近くだったのですが、市庁舎前広場では市場開催中。

いろいろな屋台が立ち並んでいたため、どれかで昼飯を取ろうということになり、

とりあえず旨そうな匂いを発散させていたトルコ系の屋台に並び、

コンプリートセット(7C$)を頼んでみたところ



皿の上に



超大量の肉を



ドカッ!!!



と入れられました。さすがは北米的スケールです。



しかしよく考えてみたら



トルコ的スケールだったのですが。



それにしても市場に並んでいたラズベリーとクランベリー、あれは食いたかった。。。




その後、旧市庁舎の隣にある巨大ショッピングモール「Eaton Centre」へ。

すさまじく広い施設内にはファッション系を初めとした専門店がぎっしり。

いやはや、ここまできたら何でも揃いそうな気がします。

とりあえず全フロア歩くだけでももうクタクタ。さすがは北米的スケールです。



この後、Queen Streetを西に向かって歩き、

カジュアルショップが林立する若者街を抜けてホステルに帰ってきました。



さて、今日はこの後大切な用事がありました。。



もちろん私たちがここにいるのは観光のためではなくて病院実習をするため。



私たちを受け入れてくださる日本人医師の方と今日は初顔合わせの日なのです。



そして記念すべき初顔合わせ、



その会場は!





競馬場。



・・・



なぜ?



という突っ込みはこの際置いておいて、指定時間にホステル前で待っていたら、

京大病院で顔見知りのドクターが車で登場、

受け入れドクターの待つ競馬場へと車で連れて行ってくれました。

ちなみにここでトロント実習組4人がようやく集結。



渋滞を抜けて走ること数十分、

車はピアソン国際空港に程近い、Woodbin競馬場に到着しました。



先生に案内されて競馬場に入ったのですが、



・・・



実は競馬場に入るのは人生初めてです。




なかなかいろいろなものに感動しつつ、

観戦場脇にあるテント状のブースに通され、ここでようやく先生とご対面。

今日は食事会なので、ご自由に飲んで食ってしてくれてよいとのことでした。



・・・



そうか。。。



というわけで、ご自由に



食って飲みました。




ええ、今度はバドワイザーをグイグイと。



そしていい感じで酔っぱらってきたところで




・・・



・・・




競馬だぁ!!!




ええ、もちろん人生初競馬であります。



しかも友人の中に競馬のエキスパートがいたため、

ただ単に闇雲に賭けるのではなく、ちゃんと馬を実際に見ないといけないということで



パドックで議論する医学生たち。



かなり白熱した議論をこなした後、何レースか買ったのですが、これがなかなか当たらず。

まあ俺が上位2着を着順どおりに当てる「Exactly」でやり続けたからかもしれませんが。



ちなみに友達は、馬の名前で選んで、見事に撃沈しておりました。




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08月18日(水)
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