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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■英語で仕掛けるドッキリ大作戦
俺「ええよええよ。ただ部屋に入ったら注意せぇよ。」
O「え?なんで?」
俺「部屋に入ったら日本語禁止、全部英語で話さなあかんねん。」
O「まぢでぇ〜〜!!聞いてねぇよ。」
俺「部屋に入ったらまずは英語で自己紹介ね。俺らもやらされたわ。」
O「全然準備してねぇ。どうしよう。。。」
俺「まあ、なんとかなるって。」
というわけで、友人Oを部屋に案内。
ドアを開けて
俺「He is Mr.O.」
そしたら友人O、おずおずと
O「I'm sorry to be late.」
やった!ハマった!
と思っていたら
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・・・
絶妙のフォローすぎ。
追い討ちを掛けるように俺が
「Hey Mr.O, introduce yourself, please.」
なんて言っちゃってみたら彼はもう完全に信じ込んだようで
「My name is ・・・」
と結構長い自己紹介をしてしまいました。
全部終わったところで彼には悪かったですが、
大爆笑。
友人Kが、
「それ、遅れてきた罰ゲームやで。日本語で全然OKや。」
さらに俺が
「誰も英語で自己紹介なんてしてへんで。」
その瞬間
O「まぢでぇ〜〜〜。」(崩壊)
いやはや、Oには悪かったですが、見事にハマってくれて最高でした。
遅れてきた分、十分これでチャラになったと思います。
その後、先生から医学界の話や海外の話などいろいろお聞きしました。
京大で実際にあったまさに白い巨搭的なドロドロ話の片鱗も聞くことができ、
医学界において権力を目指すことの大変さを実感。
まあ俺はあんま権力に興味はありませんが。
そして
最後に
海外自主研修の支援として
医学研究者のための英語参考書
心臓病に関するハーバードテキスト(原書)
海外でも使えるテレホンカード5000円分
に加えて
な、な、なんと
1000ドル
も頂いてしまいました。。。。
い、い、いいんでしょうか、こんな大金。
大切に使わせていただくことにします。。。
というわけでお礼を言いまくって先生の家を出て、夜には自宅に戻りました。
夜は夏期講習の予習。ああ、明日からもう仕事や。もう寝ます。
07月31日(土)
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