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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■特急列車内の恐怖
今年も頑張って仕事して、いい思い出を作ってこようと決意しました。
数十分後、車は浦臼町地域活性化センターに到着。
荷物を置いて隣りの保健センターに行ってみれば、
すでに先に到着していた検診隊のみんなが会場設営をほぼ終えたところでした。
と、ここで
いきなり隊長から指令。
隊長「明日の朝飯の買出しを頼むわ。」
俺「わかりました。どんなものがいいですかね?」
隊長「パンと、あとは何かおかずが20人分くらいあればええわ。」
俺「はい。あと・・・」
隊長「ん?なに?」
俺「酒も買ってきますがいいですね?」
隊長「おお、ええよ(苦笑)。」
ええ、何をおいても飲み会だけは絶対に忘れない男であります。
何が楽しいかって検診を終えた後の飲み会が楽しいのじゃ。文句あるか。
・・・
↑ダメぇ。
というわけで、再び京大組4人、課長さんの運転する車に乗り込み、
砂川のCOOPへと向かったのでありました。
大量のパンとソーセージとサラダに、もちろん酒もゲット。
ええ、だいぶテンション上がってまいりました。
COOPから帰ったら、検診会場で軽くミーティングした後、
町が検診隊のためにわざわざ開いてくださった歓迎会に出席するため、
検診隊全員でバスに乗り込み、
そして歓迎会の会場に到着しました。
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相変わらずインパクト強烈なネーミングです。
検診隊全員、2階の豪華な個室に案内され、まずは町の方々からのご挨拶。
1年ぶりにお会いする方々もおり、懐かしい感じ。
その後、乾杯の音頭と共に参加する学生の自己紹介が始まりました。
今回参加する学生は京大医学部から6人、高知大学医学部から1人、
そして東京女子医大から6人の計13人。
さすがは一癖も二癖もある学生が集まる浦臼検診、
自己紹介も個性的でなかなか面白かったです。
とりあえず、自分の自己紹介は
笑いを取りたい誘惑を必死に押さえつつ、
無難に終わらせておきました。
だって、初っ端からぶっ飛ばせば
引かれる可能性大ですから。
ええ、さすがに俺もそのくらいはわかってます。
過去の苦い経験から。
次々と出てくる豪華中華料理を満喫しながら、
ついでにハイペースで酒も傾けながら、
同じテーブルのみなさんといろいろお話。
なかなかステキな皆様で、検診がまたしても楽しみになってきました。
2時間ほどの歓迎会も終了し、また全員でバスに乗り込み、
鶴沼公園ほとりに立つ浦臼温泉保養センターへ。
移動の疲れもあり、温泉は素晴らしく心地よいものでした。
数十分後、再びバスで活性化センターに向かい、
和室にて明日からの検診全体に関わるミーティング。
改めてここでもう一度各自自己紹介をした後、明日の分担の発表。
私は予想通り、MMS・HDSR担当となりました。
さらにこの検診中のエクストライベントとして、
明日はドクター陣による学生講演、
明後日は大学対抗ディスカッション大会が企画されることとなりました。
今年も盛り沢山の日程となりそうです。
ちなみにこのミーティング中、すさまじい雷雨が町を襲い、
ミーティングの間中轟く雷鳴に内心ビクビクしておりました。
そして
ミーティング終了後
やってまいりました。
飲み会だぁ。
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07月26日(月)
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